サンフランシスコのレトロゲーム博物館『MUSEÉ MÉCANIQUE』でゲーム三昧です。(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その14) - 高配当株で配当金生活

サンフランシスコのレトロゲーム博物館『MUSEÉ MÉCANIQUE』でゲーム三昧です。(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その14)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅行記』の第14回目の記事となります。前回の記事でサンフランシスコ名物のケーブルカーに乗って『フィッシャーマンズワーフ』に到着した私。本来であれば、ここではベタな観光を・・と行きたい所なんですけれども、なんとここにレトロゲーム博物館があるという事前情報を得ていましたので、まずはそこに向かう事にしたいと思います。

ゲームセンターCX in U.S.A. [DVD]

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さて、このブログでは度々登場するゲームセンターCXという番組。この番組はCSで放送されている、お笑い芸人よゐこの有野晋哉さんが『クリアするまで延々とレトロゲームに挑戦する』という番組なんですけれども、ファミコン世代・スーパーファミコン世代の方には結構面白い番組だと思うんですよね。

この番組は、CSでは異例の人気番組だそうでして、ゲーム化はもちろんの事今年は映画化もされています。そして、上のDVDのリンクを見ていただくと分かるように、時々スタジオを飛び出して、海外のゲーム事情を探る『出張』が行われたりもするんですよね。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は上で紹介しているゲームセンターCX in U.S.A.というDVDの中でも紹介されました、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにあるMUSEÉ MÉCANIQUE(ミュージーメカニクー)という場所を訪れています。名前の通り『レトロゲーム博物館』という事なんですよね。日本とはまた違ったゲームの歴史が見られる場所ということで有名だそうですよ。

この記事以外の『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』の記事はこちら。

サンフランシスコのレトロゲームに挑戦です。

フィッシャマンズワーフ

フィッシャーマンズワーフに到着:さて、サンフランシスコでも有名な観光スポットであり、観光客で賑わっている『フィッシャーマンズワーフ』に到着しました。本来、ここは海産物を中心とするグルメや、アルカトラズ刑務所の探索を楽しむエリアだとは思うんですけれども、今回の記事ではMUSEÉ MÉCANIQUEを訪れる事にしたいと思います。

MUSEÉ MÉCANIQUE

MUSEÉ MÉCANIQUEに到着:さて、ケーブルカーの終点で降りて、道をまっすぐ進んで行くと1つ上の写真の看板がありまして、その少し奥の45番ピアのあたりにこの『MUSEÉ MÉCANIQUE』がそびえ立っています。博物館というと『有料で入場』というイメージがあると思うのですが、なんとこの『MUSEÉ MÉCANIQUE』は入るだけなら無料なんですよね。コレって、結構良心的ではないかと思うんですよね。

サンフランシスコ大地震を体験する機械

サンフランシスコ大地震を体験する機械:さて『MUSEÉ MÉCANIQUE』の中に入りまして、いくつかの機会をご紹介していく事にしたいと思います。ゲーム機で遊ぶ代金は基本的には25セント〜50セントでありまして、ここがアメリカであると言う事を思うと、かなり良心的な価格設定ではないかと思うんですよね。

まずご紹介する上の写真は1906年の4月に発生したサンフランシスコ大地震を体験する機械ですね。機械には『躍動的な3Dで画像が見られます』と英語で書いてありまして、どれほどのものかと期待してしまったのですが、実際はスライドショーのようなものでした。まあ、昔のテクノロジーなのでこんなものでしょうか。

テーブルテニス

テーブルテニス:コレは、昔懐かし『テーブルテニス』のゲームですね。この機械がそうであるかは分からないのですが、テーブルテニスのゲームと言えばポンというアタリ社が作ったものが有名でありまして、1972年にして初めてヒットしたテレビゲームと言われています。

アイスホッケーのゲーム

アイスホッケーのゲーム:今度はコレが『レトロ』かというと今でも同系統のゲームは存在しているように思いますが、それはさておきこれは『アイスホッケー』のゲームですね。アイスホッケーはアメリカでは4大スポーツの1つでありましてかなり人気があるんですよね。そういうアメリカだけに、こういうテーブルゲームもそれなりに人気があるんでしょうね。

ナムコのギャラガ:さて『MUSEÉ MÉCANIQUE』ではアメリカの古いゲーム機が中心ではあるのですが、『レトロゲーム』というとやはりこういうゲームを想像してしまうのではないでしょうか!? ゲームと言えば一時期は日本が強かったですよね。この『MUSEÉ MÉCANIQUE』にもおおよそ5分の1くらいは日本の80年代〜90年代のゲームが設置されていました。

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このギャラガは1981年にナムコ(今の[9752]バンダイナムコ)が発売したゲームでして、この記事をご覧の方の中にも、昔このゲームをやった事があるという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

ナムコのギャラガ

ナムコのギャラガで遊んでみました:せっかくなので、久しぶりにこのナムコの『ギャラガ』を遊んでみる事にしました。お値段は50セントでありまして、日本の安めのゲーセンと同じ価格帯になっているようですね。こういうゲームは久しぶりだったのですが、私のスコアは117,390点でありました。ハイスコアには遠く及びませんけれども、久しぶりにプレイしたにしてはまあまあなのではないかと思います。

お笑い系のゲーム

お笑い系のゲーム:ここ『MUSEÉ MÉCANIQUE』には、真面目なゲーム機も数多く設置されているのですが、中には上の写真のようなアメリカンジョークなゲーム機も設置されています。例えば、上のゲーム機に25セントを投入するとどのような事が起きると予想されますでしょうか!?

何とビックリ、このお人形が2〜3分程度ひたすら笑い続けるだけのゲーム機なんですよね。こんなゲームでアメリカのヒトは許してくれるのか疑問に思ってしまうのですが、それはさておき、こういうゲーム機が『MUSEÉ MÉCANIQUE』には多数設置されていますので、この系統のジョークが好きな人はゲーム好きなくても楽しめるのかもしれませんよ。

ということで、今回は『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』その14ののサンフランシスコのレトロゲーム博物館を中心にご紹介しました。次回、その15ではサンフランシスコの有名スポット『フィッシャーマンズワーフ』の観光が続きます。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

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