チケット購入にはやや苦戦。サンフランシスコ郊外電車BARTで空港から都心へ一気に向かいます(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その11) - 高配当株で配当金生活

チケット購入にはやや苦戦。サンフランシスコ郊外電車BARTで空港から都心へ一気に向かいます(ANAファーストクラスで行くサンフランシスコの旅 その11)

今回は毎日1記事ずつ更新している『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅行記』の第11回目の記事となります。今回は、連載2桁回数にしてついにアメリカはサンフランシスコに到着いたしました。ココからは、帰りのファーストクラスまで駆け足で旅程をご紹介することにしたいと思います。今回の記事では、サンフランシスコの国際空港から、サンフランシスコ市内の中心部までBARTという鉄道で移動することにしたいと思います。

間もなくサンフランシスコ

間もなくサンフランシスコに到着:さて、前回までの旅行記ではANA8便 サンフランシスコ行きのファーストクラスのサービスを色々とご紹介してまいりました。コレだけ素晴らしいサービスであれば、本当はあと20時間くらいファーストクラスに搭乗していても良かったんですけれども、現実はそうはいきませんで、間もなくサンフランシスコに到着という事になりますね。

この記事以外の『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』の記事はこちら。

サンフランシスコの『BART』で都心に向かいたいと思います。

BART

サンフランシスコ国際空港に到着しました:さて、ANA8便は無事サンフランシスコに到着し、アメリカへの入国審査も終了、手荷物を受け取って無事アメリカに入国いたしました。ファーストクラスの利用者であれば、ここからはタクシーでサクッとホテルというのが常識なのかもしれませんが『公共交通好き』の私は『BART』という空港に乗り入れている電車を使ってサンフランシスコの市街地まで向かう事にしたいと思います。

BARTの時刻表

サンフランシスコ国際空港駅 BARTの時刻表:海外の地下鉄は日本の地下鉄と違って時刻表がない所が多いように思うのですが、このBARTという電車はきちんと時刻表がお客さん向けにも公開されているようですね。ちょっと見方が分かりにくいかもしれませんが、サンフランシスコ国際空港から出る電車は平日は概ね15分おき、休日は20分おきで設定されているようです。平日の始発が4時、終電が1時というのは電車としてはかなり便利な方だと思うんですよね。

BARTの切符

サンフランシスコ国際空港駅 BARTの切符:さて、上記の画像はBARTの切符なんですけれども、この切符の買い方はかなり難しいものでした。本来は画像を示したかったんですけれども、お客さんが多かったためにわざわざ写真を撮影しながら切符を買う余裕がなかったんですよね。申し訳ありません。

このBARTの切符で独特な所は、買う金額を10セント単位で自分で指定する事なんですよね。つまり、自分の下車駅までの運賃を表でチェックして、その金額ピッタリをボタンで調整して買う必要があると言う事なのです。

ボタン操作自体はそこまで難しくないので、英語が分かればつまづかないと思うんですけれども、なかなか分からなかったのが5$以上のおつりは出ないという事なんですよね、後からガイドブックを確認すると書いてはいたんですけれども、現場ではそれになかなか気付かなくて大変でした。このページを見た旅行予定の方は、是非覚えておいてくださいね。

サンフランシスコ郊外電車 BARTの椅子

サンフランシスコ郊外電車 BARTの椅子:さて、本来はBARTの車内の写真をガンガン撮りたい所でしたが、海外ではヒトを撮影するのはかなり気をつけないといけないという事なので、車内の写真はこの椅子だけとなっています。空港絡みの電車なので、ロングシートの方が便利だと思うのですが、こんな感じのクロスシートが基本となっています。椅子自体は海外の電車としては、かなり良い方だと思いますね。

BART車内の注意文

サンフランシスコ郊外電車 BART車内の注意文:日本の電車でも非常時の注意文というのはどこかしらに書いている事が多いと思うんですけれども、サンフランシスコのBARTではこんな感じでかなり大々的に非常時の注意文が書かれてありました。内容的には当たり前の事が多いようにも思うのですが、初めて乗車する時は読んでおいた方が安心できるかもしれませんね。

BART車内からの景色

サンフランシスコ郊外電車 BART車内からの景色:こちらは、BART車内からの景色です。空港駅を出発してすぐの景色ということになりますね。サンフランシスコのあるカリフォルニア州はかなりの大都会でありまして、アメリカの中でも最も人口の多い州なんですけれども、それでも日本より大きい面積に人口は3,800万人ほどと人口密度は低いんですよね。サンフランシスコに限らず、大都会であっても全体的にはかなりゆとりのある空間だと感じると思います。

POWELL駅に到着

BARTの『POWELL』駅に到着:ということで、途中はあまり見所がないので一気に30分ほど途中を省略しまして、サンフランシスコ都心にある『POWELL』駅に到着しました。郊外では地上を走るBARTも、都心ではこんな感じで地下鉄風になりますね。ちなみに、停車中の車両はおそらくは8両編成くらいだったと思います。

POWELL駅の改札

BARTの『POWELL』駅の改札:プラットホーム階からはエスカレータで上がって来て改札を抜けました。ヨーロッパの古い地下鉄だとなぜかエスカレータがない事もあるのですが、BARTではそんな事はなく助かりました。やはり、欧米旅行の時は荷物が大きいですからね。さて、改札の機械はこんな感じでちょっと昔の日本の自動改札とあまり変わりませんね。乗降に迷う事はないのではないかと思います。

ということで、今回は『ANAのファーストクラスで行くサンフランシスコの旅』その11のサンフランシスコの近郊電車『BART』での旅を中心にご紹介しました。次回、その12では今回の宿泊ホテルであるウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエアという長い名前のホテルをご紹介することにしたいと思います。このシリーズは完結まで毎日1記事ずつアップしますので、興味のある方は毎日ご覧いただければ幸いでございます。

■ 前の記事:その10 ANAファーストクラス ミシュラン2つ星の和食の機内食
■ 次の記事:その12 今回宿泊しているウェスティンホテルのお部屋をご紹介。

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