SBI証券で投資していた『第15回個人向け利付国債(固定・3年)』が償還されました。その他、個人向け国債から利金をいただいています。 - 高配当株で配当金生活

SBI証券で投資していた『第15回個人向け利付国債(固定・3年)』が償還されました。その他、個人向け国債から利金をいただいています。

国内外ともに株式もリートも堅調、そして海外債券も米ドル建てのものについては、米ドルに対する円安が進んでいる事により、その時価が円ベースでは膨らんで来ているという方も多いのではないでしょうか。

こういう時こそ、ついつい利益確定をしてしまいがちですけれども、その利益確定後の資金の置き場所としては現状の国内では『個人向け国債』は悪くはない選択肢だと思うんですよね。特に、500万円・1,000万円単位で購入するという方は野村證券などの大手証券でのキャッシュバックキャンペーンがかなり魅力的となります。

参考:たっちゃんが投資・生活などでメインで使っている口座たち

■ 国内株:SBI証券
■ 海外株(米国株・米国ETF):マネックス証券
■ 国内債券(ほとんどが個人向け国債):野村證券
■ 海外債券:SMBC日興証券
■ 日常の決済:三井住友銀行
■ ネット銀行:楽天銀行

参考:野村證券で実施中の個人向け国債キャンペーンについて

野村證券 個人向け国債 キャンペーン

野村證券で実施中の個人向け国債キャンペーンについて:さて、ここで私も普段の投資生活で活用している野村證券の個人向け国債キャンペーンについてご紹介することにしたいと思います。毎月のように実施されている野村證券のキャンペーンですけれども、2014年9月については『2014年9月募集の個人向け国債のうち10年債と5年債のお買付け金額合計が50万円以上のお客様全員』が対象となっていますね。

実は、以前はキャンペーンの対象となっていた3年・固定の個人向け国債については、キャンペーンの対象外となってしまいましたので、担当者を通じてではなくネットを通じて国債を買うという方は間違わないようにしていただければと思います。

さて、個人向け国債のキャンペーンはSBI証券などのネット証券でも実施されておりまして、50万円・100万円前後の購入であればネット証券と大手証券でキャンペーンにそれほど差がないのですが、それ以上の購入であれば還元率に大きな差が生まれてくるんですよね。

ということで、私は100万円までならわざわざ野村に入金するのが面倒なのでSBI証券で、500万円・1,000万円なら野村證券で購入するというのが定番になっています。まあ、100万円であっても野村證券の方がバック金額が1,000円大きいので、本来であれば野村證券で購入するのが筋なのかもしれませんけれども・・・。

SBI証券で購入している個人向け国債が償還されました。

SBI証券 個人向け国債(1)

SBI証券 個人向け国債(2)

SBI証券で購入している個人向け国債 一部償還・利金について:さて、2014年9月は私が投資している個人向け国債のうち、3銘柄から利金をいただき、1銘柄が償還ということになりました。改めてその詳細を箇条書きにしておきたいと思います。

■ 【償還】第15回個人向け国債(3年・固定):50万円分
■ 【利金】第15回個人向け国債(3年・固定 0.18%):元本50万円分で利金360円
■ 【利金】第21回個人向け国債(3年・固定 0.18%):元本50万円分で利金360円
■ 【利金】第47回個人向け国債(10年・変動 0.4%):元本130万円分で利金2,072円

今回は上記の通り50万円分の個人向け国債が償還され、3銘柄分の個人向け国債2,792円の利金をいただいています。最近の国債利回りの低下を受けて、10年変動の利回りは0.4%まで下がって来ていますね。また、3年固定の0.18%も3年前はそりゃ低過ぎやろ!と思って買っていたのに、今月2014年9月の募集分はなんと0.06%まで下がって来ています。3年前の3分の1になってしまっているんですね。

ということで、ということで今回はSBI証券と野村證券で投資している個人向け国債についてのトピックをご紹介しました。私は、ポートフォリオの利益確定を進めた結果、どうしても現金があまりがちになっているので、ポートフォリオ外で多少個人向け国債を積み増す予定でいます。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ