ブックオフコーポレーションからの隠れ(?)優待。株主向けアンケートに答えたので600円分の商品券をゲットです。 - 高配当株で配当金生活

ブックオフコーポレーションからの隠れ(?)優待。株主向けアンケートに答えたので600円分の商品券をゲットです。

『中古本販売』というと比較的参入しやすそうに思える分野だからか、街中でもちょくちょく見かける業態だと思うのですが、その中で国内首位の規模を誇っているのが今回の記事でご紹介する[3313]ブックオフコーポレーションになりますね。CMもそれなりに活発であるため、このブランドを知らないという方は少ないのではないかと思います。

知名度もあって、シェアも首位となれば『儲かって然るべき状況』だと感じる方も中にはいらっしゃると思うのですが、残念ながら[3313]ブックオフコーポレーションの業績は足元はあまり良いという状況ではないんですよね。逆風の要因としては、宅配料金の値上げ・システムへの先行投資などがあるようです。


※ 上記チャートはヤフーファイナンスから引用

[3313]ブックオフコーポレーション 過去1年間の株価チャート:さて、この[3313]ブックオフコーポレーションですけれども、過去1年間の株価チャートを見てみると今年の春に株価が一旦大きく跳ね上がっているんですよね。短期的な立ち回りの苦手な私ですけれども、この時に一旦ほぼ全株分利益を確定し、その後株価が下がった所で買い直すという私らしからぬ上手な立ち回りをする事ができました。

この春に同社の株価が急伸するきっかけとなったのは、[3313]ブックオフコーポレーションが、同社の在庫の販売において[4689]ヤフーと提携すると発表したためなんですよね。買い取り・販売ともにヤフオクを最大限に利用するようでありまして、それに伴い同社と資本面での提携も行っています。短期的にはともかく、長期的には同社の業績向上に資するものと期待したいですよね。

ブックオフコーポレーション[3313]の主要指標(2014年9月7日現在)

■ PER:30.15倍(予想)
■ PBR:0.93倍(実績)
■ ROE:6.2%(実績)
■ 配当利回り:3.12%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:31.6→102.4→57.3→52.1→26.6(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:22→25→25→25→25(2015/03予想)

※参考 [3313]ブックオフコーポレーションの株主優待(3月 年1回)

自社グループ買物券
■ 100株以上:1,000円相当
■ 200株以上:2,000円相当

3313 ブックオフコーポレーション 株主優待券

[3313]ブックオフコーポレーション 株主優待券:さて、今回記事でいただいたものではありませんけれども、[3313]ブックオフコーポレーションの株主優待券を復習しておきたいと思います。同社の優待券は上記の表のようになっていますね。私は基本的には個人+法人で各200株を目処に保有するようにしています。効率だけを求めると、下記で述べるように100株の方がやや上回っているんですけどね。

ブックオフコーポレーション お手紙<

[3313]ブックオフコーポレーション お手紙:ここからが今回の記事でいただいた物という事になります。こちらの手紙を見ると『お買い物券(300円分)をお届けさせていただきました』とありますよね。このお買い物券はなぜ送られて来たのでしょうか!? しかも、2名義分送られて来ているので合計600円ということになるんですよね。

[3313]ブックオフコーポレーション 追加分の株主優待券

[3313]ブックオフコーポレーション 追加分の株主優待券:こちらが、今回いただいた株主優待券600円分という事になります。実は、同社の株主優待券をいただいた時に株主向けアンケートが同封されていたんですけれども、このアンケートに回答する事によってさらに300円分の優待券がいただける事になっていたんですよね。

私の場合、同社の株式を2名義保有しているので、優待券は300円×2名義分の600円分という事になりました。このアンケート回答による分のお買い物券は、保有株数が何株であっても300円分のようですので、総合優待利回りの事を思うと最低投資単位の100株だけを保有しておくのが一番割が良いという事になりますね。

ということで、今回は[3313]ブックオフコーポレーションの株主向けアンケートに回答する事によっていただく事のできる300円分のお買い物券の話題を中心にご紹介しました。同社の株式の最低売買単位は2014年9月上旬現在8万円前後ですが、配当が年2,500円、優待券が年2,600円である事を思うと、実は総合利回りは6%台に達しているんですよね。業績が低迷しているのはネックなんですけれども、ヤフオクとの提携でいつかは浮上すると個人的には期待しています。

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