JCB系のANAソラチカカードのご紹介と、無料の保険プログラム『JCB フリーケア・プログラム』のご紹介をします。 - 高配当株で配当金生活

JCB系のANAソラチカカードのご紹介と、無料の保険プログラム『JCB フリーケア・プログラム』のご紹介をします。

今回は、私が愛用しているJCB系のカードの1つであるANA To Me CARD JCB(ソラチカカード)から、無料保険プログラムであるJCBフリーケア・プログラムの案内をいただきましたので、このカードのご紹介をしつつ、保険プログラムについてもご紹介する事にしたいと思います。

さて、特に首都圏にお住まいの方は日常生活に密着しているカードであると思われる交通系のカード。その中で私が愛用しているのが、主に首都圏の地下鉄・私鉄などで利用する事の出来るカードであるANAソラチカカードなんですよね。

このカードは『ANA』と名づいているだけあって、当然ながら電車に乗る事によってANAのマイレージが貯まる事になっています。最近は、交通系電子マネーの全国での相互利用が広がって来ていますので、私もANAソラチカカードを首都圏は当然として、地元関西でも利用してマイルを貯めまくろうと思っていたですが、実は一つだけ問題点がありました。

というのも、確かにANAソラチカカードは関西圏で電子マネーとしては使えるんですけれども、なぜか首都圏の電車で使わないとオートチャージがされないんですよね。つまり、首都圏に出かけない限りは私のANAソラチカカードはチャージされないという訳なのです。関西圏で使えるのに、チャージはされないというのは盲点でしたね。まあ、首都圏にお住まいの方であれば十分に役立ちカードだとは思うんですけどね。

さて、このANAソラチカカードですけれども、2014年の9月30日までは新規カード発行キャンペーンとして最大でANAの23,100マイルが付与されるキャンペーンを実施しているようです。上記のバナーは前回のキャンペーンのマイル数のまま変わっていないようなのですが、今ならマイル好きの方が交通系クレカにデビューするチャンスといえるのかもしれませんね。

JCBから『JCB フリーケア・プログラム』のご案内です。

JCBからお手紙

JCBからの封筒:さて、今回は私が保有しているカードのうち、ANAソラチカカードから案内をいただきました。この封筒を見ただけでは何の案内かよくわかりませんけれども、何も要求していないのに締切日は2014年10月3日ですと書いてあるとちょっと気になってしまいますよね。では、中を見てみる事にしたいと思います。

JCBからのお手紙

JCBからのお手紙:さて、今回のお手紙の内容を見てみると、どうもJCB フリーケア・プログラムというプログラムの案内が来ているようですね。このプランは、なんと『交通事故などで5日以上入院』した場合に、何とビックリ『入院一時金5万円』が受け取れる無料の保険プランだという事なのです。

フリーケア・プログラム 追加プラン

フリーケア・プログラム 追加プランの案内:世の中、タダより高いものはないとは良くいわれる格言ですけれども、今回の『フリーケア・プログラム』についても、本当はこの追加補償プランがメインとなっているように思いますね。当然、無料プランだけ申込めば『本当にタダ』である事には違いないと思うのですが、頑張ってこちらの月額500円のプランも申込してもらえるように努力をしているようです。

賠償責任

最高1億円補償の賠償責任:さて、今回の月額500円の『追加補償プラン』ですけれども、こんな感じで日々発生するかもしれない賠償のケースを図示してくれることによって、『やっぱりこのプランも入った方がいいのかな・・・』という気にさせてくれますよね。高額賠償の例として何とビックリの『9,266万円』の例も示されていました。この月500円のプランに入ればこの補償もされるという事なんですよね。

実際の所、保険に入った事が無い方にとっては『保険なんていらないのでは・・』とお考えの方が多いと思います。そういう方にも、最初の間口を『0円』にする事よって、まずは『保険を体験』してもらおうというのが今回のJCB フリーケア・プログラムという訳なんでしょうね。当然、このプログラムを通じて最終的に有料プランに申込んでもらえるとJCBに手数料が入る訳でしょうし、ビジネスとしては結構面白いのではないかと思いました。

ということで、今回は私の保有しているクレジットカードのうち、ANAソラチカカードからいただいた『JCB フリーケア・プログラム』の内容を中心にご紹介しました。JCBカードをお持ちの読者の皆様の所にもこの案内は届いているかもしれませんね。保険の必要の可否はさておき、とりあえず無料のプランであれば入会してみるのもアリなのかもしれませんね。

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