ギフト券優待銘柄の常和ホールディングス[3258]から100株分の配当金とギフトカードに株主優待券をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

ギフト券優待銘柄の常和ホールディングス[3258]から100株分の配当金とギフトカードに株主優待券をいただきました。

常和ホールディングス[3258]から100株分の配当金・株主優待のUCギフトカード3,000円分・そして株主優待券と色々一気にいただきましたので、ご報告したいと思います。

常和ホールディングス株主優待

今回いただいた配当金と株主報告書・ギフトカードに株主優待券のセットです。ちなみに、配当金は1株あたり30円であり、100株保有しておりますので個人の源泉徴収税分を差し引きますと2,700円の受け取りとなりました。ギフトカードを合わせると5,700円の受け取りとなりますね。

常和ホールディングス[3258]の株主優待 (3月 年1回)

UCギフトカード

  • 100株以上:3,000円相当
  • 500株以上:5,000円相当

株主優待券

  • 100株以上:5枚
  • ※自社グループホテル宿泊料金50%割引、ゴルフ場平日3,000円割引として利用可

現在、常和ホールディングスの年間配当金は60円でさらにギフトカードが年間3,000円いただけます。ということで、最低単位の100株を保有していると受け取る金額は9,000円になる訳ですね。この9,000円というのは利回り換算しますと6.47%にもなります。ギフトカードが100株が一番割が良いというのがちょっと残念ですが、個人100株+法人100株保有していても良さそうですよね。

実際、少し前までは個人100株+法人100株の合計200株保有していたのですが、春先に株価が大きく上昇した際に法人の方の100株は利益確定してしまったのでありました。

営業利益ベースで見ると業績自体はそれほど大きく変動する銘柄ではない(過去7年で42億〜49億の範囲)なのですが、なぜかこの1年間の株価はハッスルしておりまして、春権利取りに向けて大きく上昇した後大きく下落。そして、多少切り返すという展開ですよね。これだけ上下にぶれると買い時が難しいですが、記事執筆時点での指標でPER7.45倍・PBR0.78倍・配当利回り4.31倍と私好みの指標なので、適当に買って寝ておくというのも戦略なのかもしれません。

ちなみに、株主優待券はホテルの50%割引券とあります。この50%割引というのが正規料金からの割引となるため、実は5割引しても楽天トラベルの方が安いということがあるので、意外に使いどころが難しいんですよね。例えばチェーンの中で一番使う可能性が高そうな博多にあるクレガ天神というホテルは正規料金が12,000円だそうです。ということは、6,000円で泊まれるということですよね。

そして、上の楽天のリンクから楽天トラベルの同ホテルのページを見てみたのですが、一番安いプランは6,600円でした。しかしながらこの6,600円というのは早期予約で日付も限定されていますので、そう思うと、日付を選ばずに6,000円で泊まれるというのはまだ利用価値があると言えそうですよね。JR西日本の株主優待券で博多には行く予定なので、利用の上レポートをする事があるかもしれません。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.