配当金生活のポートフォリオ(2014年7月末時点)5ヶ月続伸でポートフォリオは今月も高値更新。そろそろ半年ぶりに利益確定ポイントに到達!? - 高配当株で配当金生活

配当金生活のポートフォリオ(2014年7月末時点)5ヶ月続伸でポートフォリオは今月も高値更新。そろそろ半年ぶりに利益確定ポイントに到達!?

配当金生活のポートフォリオの2014年7月のまとめ記事になります。この記事では、2014年7月の最終営業日である7月31日時点での配当金生活ポートフォリオの概要をご紹介することにしたいと思います。

最近、私の配当金生活のポートフォリオは月あたりの基準価額の変動幅が1%を切り続けています。昨年を振り返ってみると、2013年5月〜8月の大きな下げ、2013年9月の急回復がありまして、その時には月間の変動率が4%近くなる事もあったんですけれども、2013年9月以降はほとんど値動きのない月が続いていますね。本来、配当金生活のポートフォリオは値動きのない状態を理想としているので、最近の値動きの小ささは良い傾向だと思っています。

さて、今月のポートフォリオの構成割合を見てみると、『国内債券』が先月よりも1%近く減少して、その分『海外債券』が1%近く増加しているんですよね。この一番の要因は、『国内債券セクター』のSBI債が300万円分償還した事にあります。

国内債券である『SBI債』が300万円分償還されたので、新規投資先も『国内債券』というのがセオリーだとは思ったんですけれども、最近の国内債券の利回りはちょっと低過ぎるのかなと思いまして、結局個人向け国債、[AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF、[LQD]iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETFをそれぞれ100万円分ずつ購入することにしました。

その分、債券ポートフォリオの内外バランスが少しだけ変わっています。今回の債券ポートフォリオのバランス変更により、ポートフォリオ全体に占める国内:海外の割合が48:52程度になってきており、目標の1:1から離れはじめていますので、どこかのタイミングで調整したいですね。

最近は、株式・債券・リートともに国内・海外問わずそれなりに好調な推移が続いています。コレだけ好調な推移が続くとそろそろ大幅な反落もあるのではという疑念を持ってしまうのは、常に弱気な性格の私ならではなんでしょうか。もし、ポートフォリオの基準価額が14,500になれば半年ぶりの利益確定ポイントとなります。ここはキッチリと利益確定しておいて、次なる下落に備えたい所ですね。

2014年7月のポートフォリオの基準価額はこうなりました。

今月のポートフォリオ基準価額:14,469(先月比:+0.61%)

基準価額推移

過去の基準価額一覧
■ 2014年7月末:14,469
■ 2014年6月末:14,380
■ 2014年5月末:14,203
■ 2014年4月末:14,085
■ 2014年3月末:13,985
■ 2014年2月末:14,015
■ 2014年1月末:13,827
■ 2013年12月末:13,911
■ 2013年11月末:13,833
■ 2013年10月末:13,633
■ 2013年9月末:13,565
■ 2013年8月末:13,064

基準価額はポートフォリオを組んだ2009年4月1日を10,000として計算しています。計算の仕方は投資信託と同じ、配当金は分配されたものとして生活費にまわしているため、再投資は行っていません。また、税金のややこしくなる海外ものは個人で、国内物は法人で運用する傾向にあります。

参考:たっちゃんが投資・生活などでメインで使っている口座たち

■ 国内株:SBI証券
■ 海外株(米国株・米国ETF):マネックス証券
■ 国内債券(ほとんどが個人向け国債):野村證券
■ 海外債券:SMBC日興証券
■ 日常の決済:三井住友銀行
■ ネット銀行:楽天銀行

ポートフォリオについては、毎月1回更新を行っておりまして、検索などで直接この記事にたどり着いた場合は最新の内容ではない場合がございます。記事のタイトルの日付が数ヶ月以上過去になっている場合は、最新のポートフォリオを改めてご確認いただければ幸いでございます。

国内株式:16.63%(+0.28%)

注:銘柄の後の数字は保有銘柄数の記号が入っている場合は、個人・法人両方とも保有していることを示し、法人・個人の順の株数となっております。

■ [2222]寿スピリッツ:100
■ [2411]ゲンダイエージェンシー:600
■ [2674]ハードオフコーポレーション:600
■ [2675]ダイナック:100
■ [2685]アダストリアHD:100
■ [2702]マクドナルド:300+100
■ [2729]JALUX:100+100
■ [2809]キユーピー:100
■ [2924]イフジ産業:450
■ [3002]グンゼ:1000
■ [3038]神戸物産:100
■ [3048]ビックカメラ:100+100
■ [3087]ドトール日レスHD:100
■ [3176]三洋貿易:200
■ [3190]ホットマン:100+100
■ [3313]ブックオフ:200+100
■ [3387]クリエイト・レストランツHD:100
■ [3397]トリドール:100+100
■ [3817]SRAホールディングス:400
■ [3834]朝日ネット:1000
■ [4327]日本エス・エイチ・エル:200
■ [4502]武田薬品工業:200
■ [4528]小野薬品工業:100
■ [4568]第一三共:600
■ [4641]アルプス技研:200
■ [4665]ダスキン:100+300
■ [4705]クリップ:400
■ [6249]ゲームカードジョイコHD:100
■ [6257]藤商事:200
■ [6379]新興プランテック:400
■ [6757]OSGコーポレーション:300
■ [6889]オーデリック:100
■ [7421]カッパ・クリエイト:100+100
■ [7445]ライトオン:100+100
■ [7518]ネットワンシステムズ:300
■ [7550]ゼンショーHD:1000
■ [7561]ハークスレイ:200
■ [7615]京都きもの友禅:400
■ [7741]HOYA:100
■ [7751]キヤノン:300
■ [7861]東京リスマ:300
■ [8031]三井物産:400+200
■ [8096]兼松エレクトロニクス:400
■ [8119]三栄コーポ:1000
■ [8132]シナネン:1000
■ [8151]東陽テクニカ:200
■ [8153]モスフードサービス:100+100
■ [8179]ロイヤルHD:1000
■ [8200]リンガーハット:1000
■ [8267]イオン:100+100
■ [8898]センチュリー21ジャパン:100
■ [9021]西日本旅客鉃道:300
■ [9055]アルプス物流:300
■ [9201]日本航空:300
■ [9202]全日本空輸:1000+4000
■ [9432]NTT:400
■ [9436]沖縄セルラー:600
■ [9437]NTTドコモ:1200
■ [9505]北陸電力:300
■ [9513]電源開発:300
■ [9622]スペース:300
■ [9696]ウィザス:500
■ [9850]グルメ杵屋:1000
■ [9861]吉野家HD:100+100
■ [9887]松屋フーズ:100+100
■ [9934]因幡電機産業:100
■ [9936]王将フードサービス:100+100
■ [9945]プレナス:100+100

外国株式:19.48%(-0.27%)

■ [1681]上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング):620
■ [AEP]アメリカンエレクトリックパワー:117
■ [GSK]グラクソスミスクライン:95
■ [MO]アルトリアグループ:142
■ [SO]サザンカンパニー:119
■ [T]AT&T:195
■ [DVY]iシェアーズ好配当株式ETF
■ [JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETF
■ [PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF
■ [IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF

国内債券:14.22%(-0.95%)

■ 個人向け国債:3,040万円
■ 2年国債・10年国債:50万円
■ [8960]ユナイテッド・アーバン投資法人債:100万円
SBI証券で購入したイギリス系債券:140万円
SBI証券で購入したソフトバンク社債:100万円
住信SBIネット銀行劣後債:40万円

海外債券:21.43%(+0.81%)

■ [AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場 ETF
■ [LQD]iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債 ETF
■ [1677]上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型:280
■ [1566]上場インデックスファンド新興国債券:53
SBI証券で購入したブラジルレアル債:15,000レアル分
SMBC日興証券で購入したゼロクーポン債・国債など

国内REIT:16.89%(-0.00%)

■ [8951]日本ビルファンド:2
■ [8952]ジャパンリアルエステイト:2
■ [8953]日本リテールファンド:9
■ [8954]オリックス不動産:10
■ [8955]日本プライムリアルティ:5
■ [8957]東急リアル・エステート:15
■ [8958]グローバル・ワン:4
■ [8960]ユナイテッド・アーバン:11
■ [8961]森トラスト総合リート:10
■ [8964]フロンティア:4
■ [8967]日本ロジスティクス:8
■ [8968]福岡リート:10
■ [8973]積水ハウスSI:15
■ [8977]阪急リート:3
■ [8982]トップリート:3
■ [8984]大和不動産レジデンシャル:3
■ [8987]ジャパンエクセレント:10
■ [3226]日本アコモデーションファンド:6
■ [3227]MIDリート:5
■ [3234]森ヒルズリート:11
■ [3249]産業ファンド:2
■ [3263]大和ハウスリート:4
■ [3269]アドバンス・レジデンス:8
■ [3282]コンフォリア・レジデンシャル:2
■ [3285]野村不動産マスターファンド:7

海外リート:11.35%(+0.12%)

■ [1555]上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT):1740
■ [1590]iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産):36
■ [IYR]iシェアーズ 米国不動産 ETF
■ [IFGL]iシェアーズ 先進国(除く米国) 不動産 ETF
■ [RWX]SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF

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