国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10(2014年7月)配当性向の改善を発表した[8031]三井物産が初めての1位に、配当利回りは4%目前です。 - 高配当株で配当金生活

国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10(2014年7月)配当性向の改善を発表した[8031]三井物産が初めての1位に、配当利回りは4%目前です。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2014年6月下旬〜7月下旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内外の高配当株式関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、最近は株価が全体的に上昇しているため、当面の間はこのランキングでご紹介するのは「来期配当利回り3%以上見込み」の銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2013年6月25日〜2014年7月24日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回りは2014年7月24日時点での予想配当ベースとなっています。

第10位:[9505]北陸電力(配当利回り3.75%)

北陸電力[9505]から300株分の配当金。原発がなくてもギリギリ黒字を確保、配当利回りがもうちょっと高くなれば買い増し候補!?

第9位:[2674]ハードオフコーポレーション(配当利回り3.34%)

ハードオフコーポレーション[2674]から600株分の配当金。拡大を続ける総合リユース業の旗手でやや高配当ですね。

第8位:[4792]山田コンサルティンググループ(配当利回り3.27%)

山田コンサルティンググループ[4792]から配当金と自社出版物の株主優待をゲット。コンサル系小型高配当株式です。

第7位:[3313]ブックオフコーポレーション(配当利回り3.07%)

ブックオフコーポレーション[3313]から400株分の配当金と4,000円分の株主優待券。足元の業績はややイマイチです。

第6位:[8132]シナネン(配当利回り3.48%)

シナネン[8132]から1,000株分の配当金。安定高配当のLPガス・灯油の専門商社。安定的に続く1株=15円の配当金が魅力的です。

第5位:[9934]因幡電機産業(配当利回り3.43%)

因幡電機産業[9934]から100株分の配当金+クオカード付。『電設資材』に強い高配当・好財務株式。今期は連続増配記録のキープなるかに注目です。

第4位:[8898]センチュリー21・ジャパン(配当利回り3.78%)

センチュリー21・ジャパン[8898]から100株分の配当金。世界的不動産チェーンの日本法人、高い配当利回りが魅力的です。

第3位:[8411]みずほFG(配当利回り3.51%)

個人投資家に大人気の準高配当銘柄。[8411]みずほフィナンシャルグループから7500株分の配当金です。

第2位:[9437]NTTドコモ(配当利回り3.38%)

NTTドコモ[9437]から1,200株分の配当金。国内超大型銘柄No.1クラスの業績の安定感・安定の配当金。配当金生活のコア銘柄ですね。

第1位:[8031]三井物産(配当利回り3.90%)

三井物産[8031]から600株分の配当金。配当性向の見直しで業績がこのままキープできれば新たな高配当銘柄へ!?

ということで、2014年7月に当ブログで一番多くの方にご覧いただいた高配当銘柄は[8031]三井物産ということになりました。商社系は元々高配当の傾向にはありましたけれども、今まで25%としていた配当性向を30%とした事によりまして、配当金面での魅力が増していますね。資源関係の売上が多い事が景気減速時の不安要素ではありますが、株主としては今後もさらなる増配に期待したい所です。

また、2位は[9437]NTTドコモ、3位に[8411]みずほFGと当ブログのみならず、一般の投資家の方からも人気の高い3銘柄が今月は上位を独占しています。一般の投資家の皆様はこの3銘柄に興味がある方が多いのか、アクセスで比較すると4位以下を引き離していました。

もし、上位3銘柄の中で1つ投資する銘柄を選びなさいと言われれば、業績の安定度合いが群を抜いている[9437]NTTドコモかなと思いますが、個人的には4位以下にランクインしている中小型株で高配当のものに注目していただけるとウレシイかなと思います。知名度の低い銘柄を発掘してこその『個人の投資ブログ』かなと思いますからね。

2014年7月 国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[8031]三井物産(配当利回り3.90%)
2位:[9437]NTTドコモ(配当利回り3.38%)
3位:[8411]みずほFG(配当利回り3.51%)
4位:[8898]センチュリー21・ジャパン(配当利回り3.78%)
5位:[9934]因幡電機産業(配当利回り3.43%)
6位:[8132]シナネン(配当利回り3.48%)
7位:[3313]ブックオフコーポレーション(配当利回り3.07%)
8位:[4792]山田コンサルティンググループ(配当利回り3.27%)
9位:[2674]ハードオフコーポレーション(配当利回り3.34%)
10位:[9505]北陸電力(配当利回り3.75%)

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