吉野家[9861]の株主優待券でお寿司持ち帰り「京樽」の198円のネギトロ巻物などを持ち帰りしてきました。 - 高配当株で配当金生活

吉野家[9861]の株主優待券でお寿司持ち帰り「京樽」の198円のネギトロ巻物などを持ち帰りしてきました。

吉野家ホールディングス[9861]グループの持ち帰り寿司店「京樽」の店舗の前を通る機会がありましたので、持ち帰りでお寿司を買う事にしました。一応株主優待券は600円分持ち歩いていたので、600円前後買おうかな〜と考えていたのですが、なんと今日は巻物が均一198円のセールなんだそうです。

京樽ネギトロ巻き

ということで、ネギトロ巻きとアナキュウ巻きを購入してたったの396円。優待券を1枚だけ使うことになりました。今回の巻物均一198円セールですが、ネギトロ巻きとアナキュウ巻きに加え、カッパ巻きやイカ+キューリ巻き・納豆巻きも198円でした。全て198円っていうのは良くあるサービスかな〜とは思うのですが、カッパ巻きと納豆巻きだけ原価が安いような気がするのは私だけでしょうか?

吉野家ホールディングス[9861]の株主優待 (2月/8月 年2回)

  • 1株以上:10枚(3,000円)
  • 10株以上:20枚(6,000円)
  • 20株以上:40枚(12,000円)

この京樽は元々1997年に会社更生法の適用を受けた後、以前から吉野家ホールディングスの子会社として再生を行っていました。2005年には再上場を行っているのですが、吉野家の株主報告書を見る限り、業績はイマイチだったかな〜と思います。その後、2011年の7月1日に吉野家の完全子会社となり、2012年5月の今回の株主優待券から京樽グループで優待が使えることになったのでした。

個人的にはこういった中食系の会社は手堅いというイメージなのですが、寿司は思った以上に競争が激しいのか、私が想像しているほどの手堅い業績ではないんですよね。吉野家本体との相乗効果は不明ですけど、事業ポートフォリオの分散という意味では意味のある買収だったのではないかと思います。

まあ、個人的には吉野家は味は好きだけど、昔から業績には期待しすぎない方が気楽に株を持てるかな〜という印象なので、今回の京樽の完全子会社化についても、大きく赤字にならなければいいかな?というのが個人的な感想です。当然、経営者側からするとさらなる会社の成長を狙っているんでしょうけどね。

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