ゼンショーHD[7550]から1000株分の配当金と株主優待券をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

ゼンショーHD[7550]から1000株分の配当金と株主優待券をいただきました。

すき家などの経営でおなじみのゼンショーホールディングス[7550]から1000株分の配当金と株主優待券をいただきましたので、ご報告したいと思います。配当金の方は、1株あたり8円ということなので、

  • 個人:500株×8円×0.9=3,600円
  • 法人:500株×8円×0.93=3,720円
  • 合計:7,320円

の受け取りとなりました。

ゼンショー株主優待券

また、ゼンショーと言えばなんと行っても株主優待がメインの銘柄ですよね。その詳細は下の通りとなっています。

ゼンショー[7550]の株主優待(3月9月/年2回)

お食事券500円分

※ゼンショーグループ各店舗(一部除く)で利用可 ※300株以上の株主は最新の未使用優待券(切り離し無効)を自社の定めた期限内に返送した場合、3,000円分1冊につき「フェアトレードコーヒー」、「トロナピッツァ」、「すき家牛丼の具」等と交換可

  • 100株以上:2枚
  • 300株以上:6枚
  • 500株以上:12枚
  • 1000株以上:24枚
  • 5000株以上:60枚

ゼンショーの株主優待は割の良さで言えば、500株か1,000株持つ事がベストと言えます。私のポートフォリオでは元々個人1,000株+法人1,000株の2,000株を保有して半年で24,000円というあり得ない金額の優待を取っていましたが、生活圏にビッグボーイ・ココス・ジョリーパスタ・すき家と何でもお店が揃っていることから、2,000株保有している時から株数の割には常に不足気味の優待ではありました。株価が1,000円を超える水準で利益確定をしたため、現在は1,000株へ株数が減っています。

すき家を中心とするゼンショーグループの店舗はここ10年で一気に増えた気がしますよね。それもぞのはずで、株主報告書によると2002年3月期にはその店舗数はわずか704でしかなかったのです。それが2012年3月期には4,314店舗と6倍を超える成長を見せています。そういったこともあってゼンショーは成長株と見られており、次期の予想数字から算出するとPER9.63倍・PBR3.09倍・配当利回り1.64%と特にPBRの面では私の保有している銘柄の中ではかなり割高となっています。

そのゼンショーもリーマンショック時にBSE問題も重なり2008年に大きく値を下げましたが、その後は営業利益も回復したため株価も戻り基調となっています。2009年3月期の営業利益が77億円でしたが、2013年3月期には273億円と3.5倍に成長しているんですね。

そして、実現可能かはわかりませんが、海外展開を加速させる事により、現在273億円の営業利益は2020年度には800億円まで伸ばすという目標なんだそうです。2012年5月末時点での海外店舗は48店舗との事なんですが、2020年の海外売り上げ比率は30%を目指すということなので、今の店舗増ペースが続くとしてざっくり計算してみますと、

  • 世界店舗数:7,000
  • 国内店舗数:4,900
  • 海外店舗数:2,100

くらいになる計算となります。今48店舗の海外店舗が8年後に2,100なんてちょっと厳しいかな〜とも思うのですが、国内の店舗も直近10年間で3,500以上増えていますのでちゃんと人材さえいれば無理な数字という訳ではないのですね。ユニクロやセブンイレブンなどは既に海外でのブランドを確立していますが、2020年にはすき家も世界的に有名なチェーン店となることができるのでしょうか? ゼンショーのことなので、世界ブランドは無理としても、アジアでやたらと見かける味千ラーメンは超えられるかな!?

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