日本郵船[9101]から2000株の配当金ならびに日本郵船歴史博物館・氷川丸の招待券とクルーズの優待券請求ハガキをいただきました。 - 高配当株で配当金生活

日本郵船[9101]から2000株の配当金ならびに日本郵船歴史博物館・氷川丸の招待券とクルーズの優待券請求ハガキをいただきました。

配当金生活のポートフォリオはほとんどが高配当の銘柄で構成されているのですが、トヨタやこの日本郵船のように、国内を代表する銘柄も多少は組み込んでいます。配当金生活を始める前から持っていた銘柄や、個人的に応援したい会社がほとんどなのですが、この日本郵船[9101]は後者に当たりますね。海運ってロマンを感じてしまうのは私だけでしょうか?

日本郵船配当金と株主優待

今回の配当金は1株あたり2円ということで、3,000株分の配当金は法人の源泉徴収分7%を差し引くと5,580円でした。2012年3月期は1株あたり利益でー42.9円という大赤字の日本郵船だったのですが、最低限の配当は行ってくれるのですね。

日本郵船[9101]の株主優待はこのようになっています。

「飛鳥クルーズ」10%割引優待券

  • 1000株以上:3枚
  • 5000株以上:6枚
  • 10000株以上:10枚
  • 注意:※国内クルーズはクルーズ料金のみからの割引、海外クルーズはパッケージ料金からの割引。チャータークルーズは利用不可

また、明示されていない優待としまして日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸の入場チケット2枚も添付されていました。これは1枚あたりで2名まで入場できるそうなので、合計4名まで入場できることになりますね。元々セット券で500円で入場できる2施設なので、4名様分でも2,000円分ではありますが、横浜に行く機会があれば利用してみたいと思っています。まあ、関東は元々住んでたし旅行では行くことはないかな〜?と思うのですけどね。

日本郵船[9101]は景気敏感株の代表的なものと言うだけあって、ご覧の通り過去5年のチャートを見ますと、底値に這いつくばっているような状況です。業績が良いと配当も連動して増える会社なので、業況が良くなれば2011年度の年間11円や、もしかすると2008年度の年間24円と行った配当も夢ではなく、将来の夢を持って保有するのは良い銘柄なのかもしれませんね。今の200円前後の株価から言いますと、配当金24円となれば12%近くの配当利回りになりますからね。

業績の変動が大きいので、指数で語るのは難しい銘柄ですが、記事執筆時でのSBI証券上の指数では、PER15.63倍・PBR0.62倍・配当金利回り1.9%となっています。2012年度は黒字転換見込みとなっていますが、世界経済に左右されやすい銘柄だと思いますので、キチンとその目標を達成できるか、今後も見守って行きたいと思っています。私の購入単価は270.6円だそうなんですけど、いずれソコまで戻る場面はあるかな〜?とは期待しています。欲を言うと500円くらいを希望しますが、それは数年間は期待できそうにないですよね。

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