イギリス大手の銀行 ロイズTSB銀行の円建て社債から利金をいただきました。利率は1.4%と今になって思うとまあまあです。 - 高配当株で配当金生活

イギリス大手の銀行 ロイズTSB銀行の円建て社債から利金をいただきました。利率は1.4%と今になって思うとまあまあです。

今回は、イギリス大手銀行の一角であるロイズTSB銀行の円建て社債の利金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

産業革命以降世界を引っ張って来たイギリスは、金融の面でも日本より進んでいるイメージがありますよね。このロイズTSB銀行は、その前身となったロイズ銀行の設立が何とビックリ1765年の事なんですよね。この頃、日本にも堂島米市場など今になって思うと先進的と言える分野もあるにはあったのですが、近代的な銀行の設立は明治時代を待たなくてはいけません。

このロイズTSB銀行は、2014年現在ではイギリス国内で第5位の規模の銀行となっています。実は、20年前にはシェアで1位だった事もありまして、その事を思うと同国の中では相対的な地位が低下していると言えるのかもしれません。

ロイズTSB銀行 株価推移

グーグルファイナンスから引用した[LYG]ロイズTSB銀行の過去10年株価推移:そういったロイズTSB銀行のイギリス内での地位の低下を反映しているのか、同社の株価はリーマンショックで大きく下げた後、その後の戻りがかなり鈍くなってしまっているんですよね。コレは、金融株について世界的な傾向ではあるのですが、株価が過去10年の最高値の1割強しか無い事を思うと、物足りないと思う方が多いのではないでしょうか。

ロイズTSB銀行からの社債の利金をいただきました。

ロイズTSB銀行 社債

さて、今回はロイズTSB銀行の社債から利金をいただいています。保有元本は40万円分でありまして、利率は1.4%でありました。個人での源泉徴収税などを差し引きしまして、半年分の受け取った利金は2,232円ということになりました。

なお、今回の記事でご紹介しているロイズTSB銀行の社債は、元を辿るとSBI証券で購入したものとなります。欧州財務危機が騒がれている頃、同証券ではこういった傾向の社債をちょくちょく発行してくれる傾向にあったんですけれども、危機がマシになった最近ではすっかり聞かなくなってしまいましたね。あの時期が『特別』だったという事なのでしょうか。

個人向け社債は、以下の3証券会社が個人的にオススメです。

楽天証券最大18,200ポイントキャンペーン

今までは個人向けの社債と言えば、ネット証券では下の2社が定番だったのですが、2014年6月から楽天株式会社本体の社債の取扱が始まりました。ネット証券2社の社債に比べると利率は低く抑えられてしまっているのですが、今回6月分の販売については100万円分の社債購入で楽天ポイント1,000ポイントプレゼントされたようですね。

マネックス証券「資産運用始めるなら!マネックス証券」

先月2013年12月に5年・1.5%という「マネックス債」が発行されまして、2ヶ月連続のマネックス債発行となりました。正直な所、5年という期間は少し長いかなと思いつつ、1.5%という条件もなかなかありませんので、完売となったようです。

「マネックス債」は今後も定期的に発行されると思いますので、「マネックス債」狙いの方は事前に口座を作っておく事をオススメします。「マネックス債」は今の所抽選ではありませんので、発売時間にウェブから購入すれば確実に購入する事が出来るという点は素晴らしいですね。

SBI証券No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

個人向け社債の双璧と言えば、「SBI債」になります。以前は、こちらも抽選ではなく先着順の販売だったんですけれども、操作ミスをしている間に売り切れてしまうほどの人気でありまして、今は抽選での販売となってしまいました。今後も定期的に販売がされる事が予想されます。基本的に「期間1年」とマネックス証券よりは好条件なので、債券好きの方は毎回申込をするようにしたいですね。

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