JCBから『JCB フリーケア・プログラム』参加の案内をいただきました。保険料0円で入院一時金5万円をタダでゲットできるプランだそうです。 - 高配当株で配当金生活

JCBから『JCB フリーケア・プログラム』参加の案内をいただきました。保険料0円で入院一時金5万円をタダでゲットできるプランだそうです。

今回は、私が保有しているクレジットカードのうちANAソラチカカードからの案内をいただきましたので、ご紹介することにしたいと思います。当ブログでは登場頻度の低いこのカードですけれども、東京の私鉄などを中心に利用できるPASMOカードと、ANAのマイレージが貯まるANAカードがセットになったのが、このANAソラチカカードなんですよね。

ブログの記事タイトルにある『JCB』とは一見関係ないように見えるのですが、このANAソラチカカード発行体としてはJCBカードとなっておりまして、今回の記事のような感じで時々JCBからの案内をいただく事になっています。

さて、本題に入る前に宣伝になってしまうんですけれども、今ならこのANAソラチカカードを新規で発行していただくと、最大でANA7,000マイルに相当するポイントがいただけるキャンペーンを実施しています。さらに、今なら初年度年会費も無料(2年目からは2,000円)になるそうなんですよね。詳細については、上の画像をクリックしてご覧いただければと思います。東京メトロなど、首都圏の私鉄を利用中という方には、役に立つカードではないかと思うんですよね。

たっちゃんが現在保有しているクレジットカード一覧(2014/6月更新)
■ メインカード:アメックス・プラチナカード
■ JALマイル用:JALダイナースカード
■ ANAマイル用:ANA VISAプラチナ プレミアムカード
■ デルタ航空マイル用:デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
■ 首都圏の電車用:ANAソラチカカード
■ 楽天市場用:年会費永年無料の楽天カード(年会費無料)
■ イオン用:イオンカードセレクト(年会費無料)
■ ドコモ料金支払用:DCMXレギュラーカード(年会費無料)

JCBフリーケア・プログラムの案内をいただきました。

JCB フリーケア・プログラム

JCB フリーケア・プログラムの案内:さて、今回はANAソラチカカードの発行体であるJCBからの案内をいただきました。今回の案内のメインは『フリーケア・プログラム』ということでありまして、『フリー』と名前が付いているようにタダで保険に入る事ができてしまうというプログラムなんですよね。

保険料無料で入る事ができるというだけあって、その内容は『交通事故などで5日以上入院』した時に入院一時金5万円がゲットできるという、限られた条件下でしかお金を受け取れない保険ではあるのですが、ないよりはマシと言えるのかもしれせんね。

本当に無料なのか

JCB フリーケア・プログラム 保険料の支払いについて:さて、この『JCBのフリーケア・プログラム』は本当に保険料が無料なのかと素人ながらに疑ってしまうのですが、規約をよくよく読んでみると、保険料はJCBが負担と書いているんですよね。つまりは、本来私たちが払うべき保険料をJCBが立て替えてくれているという事になります。

おそらくは、今回のフリーケア・プログラムをきっかけに、将来有料の保険に加入する事になればJCB側に『リベート』が入る事になると思うんですけれども、無料プランを体験した人でお金を払ってまで保険に入るってどれくらいいるものなのでしょうか!? 商売として成り立つほどはいらっしゃると言う事なんでしょうね。

JCB フリーケア・プログラム 有料プランへの誘導:さて、さすがに今回の案内は無料プランだけではありませんで、月額500円の有料プランの案内も合わせてなされていました。こちらは、さらに『最高1億円の賠償責任危険補償(示談交渉サービス付き)』など、様々な内容がプラスになっている充実のプランとなっています。本当は、今回のDMでもこっちのサービスに誘導したいといった所なんでしょうね。

チューリッヒ保険会社

JCB フリーケア・プログラム チューリッヒ保険会社との提携:さて、今回の『JCB フリーケア・プログラム』についてなんですけれども、申込用の返信封筒を見てみると引受保険会社:チューリッヒ保険会社とありました。実は、他のクレジットカード会社からも同社を引き受け先とする案内が来ておりまして、最近流行りの新しいビジネスモデルと言う事なのかもしれません。

ということで、今回は私が保有しているクレジットカードのうち、ANAソラチカカードからいただきました、JCB フリーケア・プログラムの案内をいただきました。私の『ただより高いものはない』という信条に従えば、このプランには入らないのが正解という事になりますが、皆さんはどのようにお感じになりましたでしょうか!? ビジネスモデルとしては結構面白いと感じましたね。

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