[2729]JALUXから4,000円分の株主優待商品券。全国主要な空港の売店・免税店などで大活躍の株主優待券です。 - 高配当株で配当金生活

[2729]JALUXから4,000円分の株主優待商品券。全国主要な空港の売店・免税店などで大活躍の株主優待券です。

国内旅行や海外旅行で飛行機をよく使うという方なら1度や2度は空港で見かけた事があると思われる国内航空大手系の売店。ANAなら『ANA FESTA』、JALなら『BLUE SKY』がそれに当たりますね。JALは『赤』というイメージなのに、『BLUE SKY』というのが何とも難しいネーミングではありますけどね。

このJAL[9201]系列の売店である『BLUE SKY』は、同じくJAL系列の商社である[2729]JALUXが経営している売店であります。このJALUXという会社は、JAL系の商社とは言えども実はその筆頭株主は大手商社の[2768]双日なんですよね。

JAL[9201]もこの[2729]JALUXの大株主ではあるのですが、このJALUXという会社は資本構成を見る限りは、双日とJALが二本柱となって主導している商社であると考えるのが妥当だ思います。まあ、投資するかどうかという主眼から見るとそれほど大きな違いではないのかもしれませんけどね。

2729 JALUX 株主優待券の案内

[2729]JALUXの株主優待券の案内:さて、今回はその[2729]JALUXから株主優待券をいただいています。同社の単元株は10万円強なのに関わらず、最低単位の投資で年に2回、2,000円分の株主優待がいただけるのが魅力的なんですよね。まあ、元々空港の売店は割高というのは否定できない所なのですが、全国各地のお土産は元々ほぼ定価での販売ですし、旅行の帰りに自宅用のお土産を購入するのには重宝している株主優待券です。

[2729]JALUXの株主優待券(3月9月 年2回)

株主優待商品券(1枚1,000円)
■ 100株以上:2枚
■ 500株以上:4枚
■ 2、000株以上:7枚
■ 4、000株以上:10枚
■ 6、000株以上:12枚
■ 10、000株以上:14枚

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2729 JALUX 株主優待券

[2729]JALUXの株主優待券:さて、今回は[2729]JALUXからの株主優待券をいただいていますが、私はこの[2729]JALUXの株式を個人で100株+法人で100株保有しておりますので、半年で4,000円分の株主優待券をいただく事になります。4,000円というと多いように思えるのですが、北海道か沖縄に行くと一発で使い切るくらいの金額なんですよね。お土産って意外に高くついてしまいますからね。

2729 JALUX 優待券を使える場所

[2729]JALUXの優待券を使える場所:この[2729]JALUXの優待券を使える場所をご紹介することにしたいと思います。当然ながら、国内各地の主要空港に出店しているBLUE SKYで使えるのはもちろんの事、国際線のターミナルに出店している『JAL DUTY FREE』も優待券の利用対象になっています。

まあ、免税店で使えるのは便利なのですが、『JAL DUTY FREE』で株主優待券を使うならば、日本出国時に買わないといけないため、自宅用の商品を買うのであれば旅行中ずっと持ち歩かなければならないというのは欠点であると言えるでしょうね。どうせ、スーツケースに入れておくからいいよという方だと問題ないんでしょうけれども・・・。

社会貢献型株主優待制度

社会貢献型株主優待制度:この[2729]JALUXの株主優待券は、普通に同社系列の売店で利用するだけではなく、上の画像のように『社会貢献型』の利用方法を選択する事も出来ます。優待券をそんな形で使うのも1つの手だとは思うのですが、私は今の所は空港のお土産屋さんで買いたいものがあるので、どうしても空港で利用してしまいますね。

JALUX[2729]の主要指標(2014年5月27日現在)

■ PER:12.75倍(予想)
■ PBR:0.93倍(実績)
■ ROE:5.6%(実績)
■ 配当利回り:1.82%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:38.8→54.5→61.7→76.6→86.1(2015/03予想)
■ 直近5期の配当推移:5→15→15→20→20(?)(2015/03予想)

では、最後に[2729]JALUXの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。JAL[9201]とは直接関係はないものの、同社が破綻した時には一時業績が大きく悪化してしまった同社ですけれども、その後は親会社と同じく業績を一気に向上させてきています。

決して高配当という訳ではないのですが、優待利回りも3.5%以上ある事ですし、通常の配当+優待の合計利回りで考えると個人的には満足いく水準なのかなと思いますね。実は、上の数字のような状況なのに、足元の株価はイマイチなんですけれども、その理由の1つとしては、2014年3月期決算が大幅増益にも関わらず元々の予想に届かなかった・・という事が挙げられるのかもしれません。

それでも、1株当たり純利益(EPS)を見る限りは増益基調が続いていますし、さらに他の指標面でもそれほど割高感はありませんよね。優待の割が下がるので、これ以上買い増しはしない予定ですけれども、将来配当利回りが3%くらいになるのであれば、さらに買い増しをしても良いのかなと考えている株式です。

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