1人旅にはもったいない超豪華なお部屋。東急ハーヴェストクラブ『箱根甲子園』のお部屋と宿泊客用ラウンジのご紹介です。 - 高配当株で配当金生活

1人旅にはもったいない超豪華なお部屋。東急ハーヴェストクラブ『箱根甲子園』のお部屋と宿泊客用ラウンジのご紹介です。

このブログでは度々ご紹介しているリゾート会員権の東急ハーヴェストクラブ。私は同社の会員権のうち、兵庫県は神戸市の『有馬六彩』の会員権を保有しておりますので、普段は有馬温泉ばかりを訪れているのですが、年間30泊の宿泊の権利のうち、12泊は他所の施設にも宿泊できる事になっています。

今回は、『東急ハーヴェストクラブ』の全国25前後の施設のうちから、首都圏の方には大人気であると思われるホテルハーヴェスト箱根甲子園に宿泊してまいりました。今回の記事では、その施設のうちお部屋の様子と宿泊客用ラウンジの様子をご紹介することにしたいと思います。

ちなみに、ホテルハーヴェスト箱根甲子園は、『東急不動産系』のリゾート会員施設の常として、平日を中心に一般のお客さんにも施設が解放されています。今回、箱根甲子園を訪れた時も明らかにツアーの団体のお客さんっぽい皆さんがいらっしゃったんですよね。中には、そういう予約の手段もあると言う事なんですね。

ということで、都心地域からはるばる箱根までやってきました。

箱根甲子園の前

箱根甲子園の玄関前:ということで、都心から電車・送迎バスなどを乗り継ぎましてホテルハーヴェスト箱根甲子園の前までやってきました。地元、『有馬六彩』は都心部から非常に近く、神戸から30分、大阪からでも1時間という便の良さが自慢なのですが、箱根は施設自体は良いものの、どうしても都心から遠いというのがネックですよね。

ベッド

箱根甲子園のお部屋のベッド:1人で宿泊すると、3,600円+税(一部例外の施設もあり)という非常にお得な『東急ハーヴェストクラブ』ですけれども、あまり1人宿泊は想定していないのか、1人で宿泊してもこんな感じでベッドがドーンと2つ並んでいるお部屋が指定されるのが一般的です。ちょっともったいない印象ではあるんですけどね。

液晶テレビ・椅子

箱根甲子園の液晶テレビ・椅子など

和室

箱根甲子園の和室:1人の宿泊なので洋室の部分だけでも十分に広いと思うのですが、そこはさすが東急ハーヴェストクラブ。今回指定されたお部屋は、洋室+和室が連なったお部屋でありました。1泊の滞在としてはちょっと贅沢すぎる印象ではあるんですけどね。

浴衣・スリッパ

箱根甲子園の浴衣・スリッパなど:本来は4人くらいまで宿泊する事の出来るお部屋なのか、浴衣・スリッパなどは最初から4人分準備されていました。

歯ブラシなど

箱根甲子園の歯ブラシなど

お菓子

本日のお菓子:有馬温泉でも提供されている定番の『梅』のお菓子はいくつも入っていますけれども、まんじゅうは1個だけしか置いてありませんでした。こういう所は意外にしっかりとしているんですね。

ラウンジ

箱根甲子園のラウンジはインターネットが使えます:さて、夜になってホテルハーヴェスト箱根甲子園のラウンジがあると知りましたので、見学に来ています。今は、誰も利用している方がいないため、非常に快適な空間となっていましたね。ここまで来て『インターネット』という方も早々いないような気がしますが、今となってはあまり見かけない『有線』のインターネット回線を利用することができるようです。

ラウンジの雰囲気

箱根甲子園のラウンジの雰囲気:今は夜になってしまっているので、ちょっと分かりにくい写真になってしまっていますけれども、それなりに雰囲気のあるラウンジである事が分かるのではないかと思います。お部屋とちょっと雰囲気を変えてゆっくり『読書タイム』『新聞タイム』なんてものも良いのかもしれませんね。

ということで、今回は2014年の4月に東京に用事で行った時に宿泊した会員制のホテルであるホテルハーヴェスト箱根甲子園のお部屋の様子と、ラウンジの様子をご紹介しました。このホテルは、会員制のホテルでありながら、平日中心に一般の方も宿泊する事が可能なようですので、こういう系統の施設に興味があるという方は、一度お試しいただければと思います。

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