復路の宇治山田駅。次々とやってくる特急電車・臨時電車やこんな所で見つけた[7421]かっぱ寿司をご紹介。(神戸=伊勢近鉄特急で行く伊勢神宮の旅 その6) - 高配当株で配当金生活

復路の宇治山田駅。次々とやってくる特急電車・臨時電車やこんな所で見つけた[7421]かっぱ寿司をご紹介。(神戸=伊勢近鉄特急で行く伊勢神宮の旅 その6)

2014年3月22日から、元々は大阪難波=伊勢志摩・名古屋などの間を定期的に走っていた『近鉄特急』が貸切ツアー限定で、神戸の中心地『三宮』まで時々やってくる事になりました。ということで、鉄道ファンの私は早速そのツアーに申込しまして、日帰りで伊勢神宮に行く事に。

この記事は、『神戸=伊勢近鉄特急で行く伊勢神宮の旅』の6回目になりまして、日帰りでの伊勢神宮を参拝を終えた私は、三重交通バスの観光バスに乗車しまして、帰りの電車の乗車駅である宇治山田駅まで戻って来ています。

後は、この駅から電車に乗って兵庫県まで戻るだけなんですけれども、ツアーの常として大体こういう電車の乗り継ぎの時はめちゃくちゃ時間にゆとりを持っているものなんですよね。今回は、その待ち時間が概ね1時間程度あったんですけれども、その間に見た特急電車・臨時電車・売店の様子などをご紹介することにしたいと思います。

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宇治山田駅での約1時間待ちの間にこんなものを見学しました。

近鉄宇治山田駅

近鉄電車宇治山田駅:という事で、伊勢神宮の外宮・内宮参拝を終えまして観光バスに乗って近鉄の宇治山田駅まで戻ってまいりました。この駅に到着した時も思ったんですけれども、この駅は戦前の建築とは思えないほど見た目が映えていますよね。伊勢神宮の観光の玄関口としてはふさわしい駅なのではないかと思います。

お弁当を買いました

名古屋名物と言えば・・・:帰りの電車はちょうど晩ご飯の時間になりますので、駅で弁当を買ったから電車に乗る事にしたいと思います。写真では分かりにくいかもしれませんが、今回は名古屋名物の天むすを購入しているんですよね。この天むす、一般的にはどうしても『名古屋のもの』というイメージが否めないと思うのですが、実は発祥は三重県・津市の「千寿」というお店である事は意外に知られていない事実なのかもしれません。

こんな所で[7421]カッパクリエイト:さて、こちらの写真は普通の持ち帰り用お寿司にしか見えないと思うのですが、実はよくよく見てみると、シールの所に『かっぱ寿司』と書いてあるんですよね。つまり、私が株主となっている[7421]カッパ・クリエイトHDのお寿司という事になるのです。最近は赤字が続く同社ですけれども、個人的には『逆転銘柄』としていつかのブレイクを期待して長期で保有しています。

帰りのチケット

帰りのチケット:さて、ここからは各自でやって来た臨時特急『三宮行き』に乗って各自で解散ということになります。こちらが、その帰りのチケットという事になりますね。特急直通運転会員乗車券と書いてありますけれども、こういう団体ツアー向けの切符というのは、意外に珍しいものなように思えてしまいます。私鉄好きの鉄道ファンの方には必見の画像ではないでしょうか。

意外に多い大阪行き

近鉄宇治山田駅 電光掲示板の表示:さて、こちらは宇治山田駅の大阪方面の発車案内という事になります。三重県まで来ると、電車の本数も少なくなってくるんじゃないかというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思うのですが、今の時間はこんな感じで特急ー快速急行ー特急とそれなりの本数で走っているようなんですね。大阪方面から観光で来た人が帰宅する時間帯という事なんでしょうね。

つどい

観光電車・つどい:こちらは、たまたま回送電車として過ぎ去っていった観光電車・つどいという電車になります。三重県内の伊勢市駅〜賢島駅の間を休みの日に1日2往復している電車なんですけれども、指定席券がたったの300円にも関わらず、かなり内装に凝った電車となっておりまして、車内ではイベントも開催されるんだそうです。興味のある方は、是非伊勢旅行の際に乗ってみる事をオススメしたいと思います。

鳥羽行き特急

鳥羽行き特急:最後にご紹介するのは、定期の鳥羽行きの特急ですね。近鉄電車は乗車に特別料金が必要な特急電車の本数が非常に多く、それなりにお金を出せば快適な移動が約束されています。基本的に『ケチ』と言われがちな関西でこれほど有料特急を運転しているのは異例の事なんですよね。私の住んでいる沿線にも、将来はこんな感じで近鉄線内行きの特急が定期で走る事を祈りたいものです。運転されれば、廃止されないようにガンガン乗るようにしたいですね。

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