【ある意味重要!?】長年続いた大手証券会社『個人向け国債の大盤振る舞い』キャンペーンがついに終了するかもしれません。 - 高配当株で配当金生活

【ある意味重要!?】長年続いた大手証券会社『個人向け国債の大盤振る舞い』キャンペーンがついに終了するかもしれません。

高配当株で配当金生活を執筆している私『たっちゃん』はのんびりしているのが特徴でありまして、このブログも基本的にはあまり『速報』というものはお伝えしていないんですよね。ただ、今回の情報はもしかすると重要な方が中にはいらっしゃるかもしれませんので、記事の形で『聞いたばかりの速報』をご紹介することにしたいと思います。

参考:たっちゃんが投資・生活などでメインで使っている口座たち

■ 国内株:SBI証券
■ 海外株(米国株・米国ETF):マネックス証券
■ 国内債券(ほとんどが個人向け国債):野村證券
■ 海外債券:SMBC日興証券
■ 日常の決済:三井住友銀行
■ ネット銀行:ジャパンネット銀行

さて、私が投資・日常の生活などで利用している各種口座たちは概ねこんな感じになっているんですけれども、この中で唯一定期的に電話で営業をしてくださる会社が野村證券という事になります。

個人向け国債以外の営業は毎回毎回断っているにも関わらず、頑張って毎回電話をかけてくれるのを本当に感謝しているんですけれども、それはさておき昨日かかって来た電話はある意味衝撃的な内容でありました。

というのも、その内容が今まで毎月行って来た個人向け国債のキャンペーンを来月は行いませんというものだったためなんですよね。正直な所、大手証券会社の個人向け国債キャンペーンは、1,000万円以上購入する時に『大盤振る舞い』すぎるかなと感じていたんですけれども、他社との対抗上、永遠に続くものだと思っていたからなのです。

野村證券は、2014年5月の個人向け国債キャンペーンを今の所行わない予定、という事はそれ以外の大手2社についても横並びの対応になるのではないかと思います。こういう連絡をしておいて、結局キャンペーンは続きますというのは、この世界では往々にしてある事なんですけれども、それでも電話でのこういう連絡は初めてであり、少なくとも来月はキャンペーンがないという事なんでしょうね。

ということで、個人向け国債に1,000万円単位で投資しようと思っている方は、今が最後のチャンスという事になるかもしれません。4月のキャンペーンの恩恵を受けるためには、もう時間があまりありませんので、国債キャンペーンに興味のある方は、この機会にご検討いただければと思います。私も、ポートフォリオの枠外で余っている現金のうち1,000万円を投入しようか考えている所です。

以下、2014年4月の大手3社の個人向け国債キャンペーンを再掲しますので、その内容に興味のある方はご覧いただければと思います。一説によると、国債を販売した時の証券会社の取り分は0.5%ということなのですが、その全額をキャンペーンで顧客にバック・・というのはやり過ぎだったという事なんでしょうかね!?

大手3社の2014年4月個人向け国債のキャンペーンをご紹介します。

今回の記事の後半では、2014年4月に実施されている大手証券会社3社の個人向け国債のキャンペーンをご紹介したいと思います。今年に入って毎月行われている個人向け国債のキャンペーンですけれども、大手証券会社の各種キャンペーンの中で一番良心的と言っても過言ではありません。お金が余っており、日本国債であれば信頼できるという方であれば応募しない手はないように思いますね。

なお、キャッシュバックされる金額は基本的には各社共に『100万円以上500万円未満では0.3%』『500万円以上1000万円未満で0.4%』『1000万円以上で0.5%』というのが基本線となっております。それ以外、各社ともに少しずつ差異がありますので、以下でその差異をご紹介していきたいと思います。

野村證券 個人向け国債 キャンペーン

野村證券:野村證券の特色は50万円の国債投資でもキャッシュバック(1,000円)がある事ですね。国債キャンペーンの恩恵は受けたいけれども、100万円は準備できないという方にオススメです。また、オンライントレードの『野村ホームトレード』から国債を購入した場合にはさらにキャッシュバックが500円追加という事になりますね。

ちなみに、個人向け国債50万円を購入した時に1,000円をキャッシュバックというキャンペーンはSBI証券でも実施しています。もし、既にSBIで口座をお持ちで国債の購入額が50万円という方は、敢えて野村に新規で口座を作る必要はないのかもしれませんね。100万円以上国債を購入する方は、大手証券会社で購入した方がお得という事になります。

大和証券 個人向け国債 キャンペーン

大和証券:大和証券の特色は他社と横並びの現金キャッシュバックに加え、独自の『ダイワのポイントプログラム』のポイントが少しいただけるという点になります。その金額は100万円分の投資毎に100ポイントという事になっていますね。基本的にはこのポイントは1ポイント1円の商品に交換できることが多いようです。キャッシュバックの金額自体は大手3社横並びですが、ポイントの+α分だけ大和はお得ですので、細かい違いにこだわる方は大和証券で購入するのが良いのかもしれませんね。

日興証券 個人向け国債 キャンペーン

SMBC日興証券:SMBC日興証券ではキャッシュバック金額について他社との横並び部分以外に差別化はありません。実は3月までは少し違う点もあったんですけれども、今月からはその違いもなくなってしまっているのでコレから新規で購入するという方は気にしなくても良いように思いますね。

そう思うと、わざわざSMBC日興証券で取引する必然性がないようにも思えてしまうのですが、個人的には外国債券を購入するのであれば同証券が一番使いやすいと思っておりまして、生の外債を購入する時には今でも同証券を愛用しています。電話せずとも、ネットで全てが完結するというのは良い事だと思うんですよね。

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