江戸時代の雰囲気を残す『おかげ横丁』、今回は牛肉専門店・豚捨(ぶたすて)の超高級網焼きをいただきます。(神戸=伊勢近鉄特急で行く伊勢神宮の旅 その4) - 高配当株で配当金生活

江戸時代の雰囲気を残す『おかげ横丁』、今回は牛肉専門店・豚捨(ぶたすて)の超高級網焼きをいただきます。(神戸=伊勢近鉄特急で行く伊勢神宮の旅 その4)

2014年3月22日から、元々は大阪難波=伊勢志摩・名古屋などの間を定期的に走っていた『近鉄特急』が貸切ツアー限定で、神戸の中心地『三宮』まで時々やってくる事になりました。ということで、鉄道ファンの私は早速そのツアーに申込しまして、日帰りで伊勢神宮に行く事に。

この記事は、『神戸=伊勢近鉄特急で行く伊勢神宮の旅』の4回目になりまして、前回訪れた『伊勢神宮の外宮(げくう)』から移動してきて、『伊勢神宮の内宮』まで来ております。内宮に来たのなら即参拝・・といきたい所なんですけれども、時間は午後1時頃になってしまっているんですよね。

幸いにも、ここからは最後『宇治山田駅』行きのバスに乗るまで自由行動となっておりますので、いきなり伊勢神宮の内宮を参拝する事はせずに、まずは門前商店街であるおかげ横丁に向かう事にしたいと思います。

この『おかげ横丁』は、江戸時代・明治時代あたりを意識した雰囲気のある商店街なんですけれども、基本的には『町並みを再現した観光地』という事なんですよね。一時観光客の数が落ち込んでしまった伊勢神宮エリアを活性化させるため、あの赤福の社長などが中心となって1993年に完成した商店街という事なのです。

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by カエレバ

今回は、明治創業の牛肉専門店『豚捨』に参りました。

さて、今回は『おかげ横丁』の中でも事前に調べていた牛肉料理専門店の豚捨にやってまいりました。何ともユニークな名前だなと思う方もいらっしゃると思うのですが、公式ページから記述を引用しますと、

創業明治42年。ユニークな屋号は、牛肉にこだわって豚を捨てたことから名づけられたといわれています。 店頭では、精肉販売人気のコロッケの販売。奥は、牛丼・牛鍋などを味わっていただけるお食事処です。

ということなんですよね。つまり、『豚捨』という屋号はまさに『豚を捨てている』事に由来する訳なのです。それだけ美味しい牛肉を食べさせてくれるという事で、同店の中で最も高いメニューの1つである『網焼き』をいただく事にしました。この網焼きは2人からしか食べられないのですが、今回は親と一緒に来ているため、何とか憧れの『網焼き』にありつけることができました。

めっちゃ行列

大行列の『豚捨』:さて、こちらは『豚捨』の店内から外を眺めた写真になりますけれども、今日が日曜日ということもあり、ビックリするくらいの大行列になっていますよね。実は、このお店は店内の飲食もさながら、『食べ歩きできるコロッケやメンチカツ』などが人気だそうで、この行列はテイクアウトの行列という事になっています。

網焼きの野菜

網焼きの野菜

網焼きのお肉

網焼きのお肉

大根おろし

大根おろし:この『豚捨』の網焼きはちょっと変わった食べ方をするのが特徴でありまして、上の写真で紹介しているお肉や野菜を『特製のタレ』につけながら焼いた後、このお肉は大根おろしを巻いていただくというスタイルなんですよね。ちょっと変わった食べ方ではありますけれども、その味は抜群でありました。読者の皆様も伊勢神宮に行く機会がありましたら、是非ともオススメしたいですね。

ご飯など

ご飯・お味噌汁など:ご飯はお代わり自由となっています。

焼いたお肉

タレを付けて焼いたお肉:この後、大根おろしを乗せていただく事になります。

デザートのメロン

ということで、今回は伊勢神宮内宮の目の前にある商店街である『おかげ横丁』の中の人気店である『豚捨』の網焼きをご紹介しました。実は、この網焼きは消費税増税前は税込み5、250円だったんですけれども、今ウェブサイトを見ると5,900円に値上がりしているようなんですよね。消費税増税分以上に上がっているんじゃない!?と感じてしまうのですが、まあ5,900円でも満足できるのかなというのが私の感想ですね。

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