寒い関西を脱出して沖縄旅行へ。日本航空[9201]系のJTA275便 関西国際空港=那覇空港(クラスJ)の道中をご紹介したいと思います。 - 高配当株で配当金生活

寒い関西を脱出して沖縄旅行へ。日本航空[9201]系のJTA275便 関西国際空港=那覇空港(クラスJ)の道中をご紹介したいと思います。

このブログでは度々登場する沖縄。基本的には兵庫県の阪神間のある都市でのんびり一人暮らしをしている私なんですけれども、専業投資家で1人暮らしだとどうしても暇なので、月2回は旅行に行ってしまう訳なんですよね。ブログの話題として良く登場する海外旅行は2ヶ月に1回くらいでありまして、一番頻度の高い旅行先は間違いなく沖縄県という事になります。

私のブログではやたらと沖縄県関連のネタが多く、沖縄県在住の読者の方からそんなに好きだったら移住して来たら何とかなるよというコメントをいただいた事もあります。自分からコミュニティに入って行こうとすれば、沖縄の人って暖かく迎えてくれそうですものね。さて、本当に沖縄に移住する日はやってくるのでしょうか!?

さて、今回の記事ではJAL[9201]系列の日本トランスオーシャン航空を利用して沖縄に向かっています。この会社は元々南西航空という会社だったんですけれども、その頃から日本航空が多くを出資しておりまして、JAL系列の会社だった訳なんですね。最近は、一般のユーザーが別々の会社であるという意識を持っている方は少ないのではないでしょうか!?

[9201]日本航空の株主優待券(3月/9月 年2回)

株主割引券(普通運賃の50%割引)
■ 100株以上:1枚/年
■ 200株以上:2枚/年(1+1枚)
■ 300株以上:3枚/年(2+1枚)
■ 400株以上:4枚/年(2+2枚)
■ 500株以上:5枚/年(3+2枚)
■ 600株以上:6枚/年(3+3枚)
■ 700株以上:7枚/年(4+3枚)
■ 800株以上:8枚/年(4+4枚)
■ 900株以上:9枚/年(5+4枚)
■ 1000株以上:10枚/年(5+5枚) 以下省略
※ 3年以上継続して保有の場合、300株以上1,000株未満の株主には半年あたり1枚、1,000株以上10,000株未満の株主には半年あたり2枚、10,000株以上の株主には半年あたり3枚追加となります。

JTA275便 関西国際空港=那覇空港(クラスJ)

JTA275便

ということで、今回はチケットを安く取れた昼間の関西国際空港発・那覇空港行きのJTA275便で沖縄に向かうことにしたいと思います。関西発の場合、午前発の運賃が高く、昼間・夜となるに連れて運賃が安めに発売される傾向があるようなんですよね。場合によっては、夜に沖縄に向かって+1泊した方が安いというケースも結果的に多いと思うんですよね。

ボーイング737

今回搭乗するボーイング737

エアバス320

JAL系列のLCC ジェットスタージャパンのエアバス320

最近は、関西国際空港から沖縄に行くために、LCC大手2社であるANA系列のピーチ航空、JAL系列のジェットスター・ジャパンを利用する方が多くなっているように思います。まあ、関西から那覇は遠いとはいえ、高々2時間の旅ですし、その間であれば狭い席で良いという方が多いんでしょうね。関西のヒトは特にコストに厳しい傾向にありますしね。

座席

クラスJの座席

雰囲気

ボーイング737の雰囲気:基本的には横3−3列シートのボーイング737ですけれども、クラスJは横2−3列となっておりまして、普通の座席よりはかなりゆったりとした感があります。

ちゅらナビ

ちゅらナビ:JAL[9201]系列の航空機で沖縄に行くといただける小冊子です。200店舗以上で利用することのできるクーポン券が色々と付属していますね。ただ、こういう所に掲載されているお店は宣伝に積極的なお店が多く、必ずしも良いお店とは限らない事に注意が必要ですね。

ドリンク:シークヮーサージュース

ということで、今回の記事では関西国際空港から那覇空港へと向かうJTA275便の様子をご紹介しました。関西地区から沖縄に遊びに行く場合、どうしても朝の便、さらには便利な伊丹空港の便を皆さん好みがちだと思うんですけれども、この 両社を避けると意外に安い運賃でチケットを取る事ができます。急ぎの旅ではないという方は、関西国際空港の昼・夜発の沖縄行きの便を検討してみてくださいね。

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