私の保有する米国ETFの中では最も高配当な銘柄。[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから795株分の分配金です。 - 高配当株で配当金生活

私の保有する米国ETFの中では最も高配当な銘柄。[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから795株分の分配金です。

今回は、「資産運用始めるなら!マネックス証券」で投資している海外ETFの中から、米国の「優先株式」という商品に投資するETFである[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF(以下[PFF]米国優先株式ETFと記載します)から分配金をいただきましたので、ご紹介する事にしたいと思います。

基本的には『高配当』である事が知られている優先株式。なぜ高配当かというと、詳細な説明は省く事にしたいと思いますけれども、そもそも『優先株式』の『優先』というものは一般的には配当を優先的に受け取れる権利と見て良いためです。

『優先株式』という株式は、アメリカでは多くが発行されており、また日本でも日経新聞を見る限りちょくちょく発行自体はなされているようです。国内においては会社法という法律の108条の中でその定義が定められています。

さて、こういった『優先株』に投資を行いたい場合、基本的には米国ETFである[PFF]米国優先株式ETFを通じて投資するのがセオリーかなと思うのですが、国内でも『優先株』をテーマにした投資信託も中にはあるようですね。新光投信が設定している『優先株ETFファンド』がその商品なんですけれども、その中身を見てみると一部は[PFF]米国優先株式ETFに投資しているようです。そう思うと、直接[PFF]に投資した方が手数料が安く済みそうですよね。

[PFF]米国優先株式ETFから分配金です。

さて、今回は[PFF]米国優先株式ETFから1株あたり0.219809$の分配金をいただきました。保有株数は795株でありまして、各種税金を差し引きしますと実際に受け取った分配金の金額は125.35$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、12,713円を受け取った事になります。

ここで、ヤフーファイナンスアメリカからの引用で[PFF]米国優先株式ETFの過去2年間のチャートをみておきたいと思います。基本的には『債券的な性格を有する』と言われている同商品でありますが、この2年間の値動きは概ねヨコヨコと、ある意味『債券のような』値動きを示しています。

過去の傾向から判断すると『金融危機』が無い時はこのような動きをするようですので、世界経済がそれなりに安定推移はするが、目下の株価が高過ぎると判断する人はとりあえずこういう商品で逃げの姿勢というのもアリなのかもしれません。ちなみに、過去1年間の分配利回りは6.3%程度となっています。今後も、コレくらいの利回りをキープできるかに注目したい所ですね。

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