若気の至りで超好景気時に適当に買って大損の『株式ミニ投資・数銘柄』から配当金。最近の株高でようやくプラス圏が見えて来たか!? - 高配当株で配当金生活

若気の至りで超好景気時に適当に買って大損の『株式ミニ投資・数銘柄』から配当金。最近の株高でようやくプラス圏が見えて来たか!?

今回は、大手証券会社の1つであるSMBC日興証券の『株式ミニ投資』で保有している銘柄のうち、3銘柄から配当金をいただきましたので、ご紹介することにしたいと思います。

さて、このブログをご覧の方はネット証券のみを通じて投資を行っている方が多いと思うのですが、私は学生時代の友達で日興証券に就職した人がおりまして、その縁でSMBC日興証券にも口座を持っているんですよね。

当然ながら、国内個別株式など手数料がボッタクリなほどにかかってしまう類いの商品については、SMBC日興証券で投資することなく、今の同社とのお付き合いのメインは米国国債などの生債券の投資という事になっています。まあ、コレだと友達の成績にはあまりにプラスにならないんですけどね。

そして、生債券の投資以外にちょっとだけSMBC日興証券で保有している商品がございまして、それが『株式ミニ投資』なんですよね。この『株式ミニ投資』は興味のある読者の方も少ないと思うのですが、この機会に多少は解説しておきたいと思います。

通常売買単位の10分の1から株式に投資することが可能です。

さて、最近は株式の投資単位が『100株単位』という銘柄が増えてきましたよね。まだまだ1,000株単位の銘柄も残ってはいますけれども、東証自体が100株単位の取引を推奨しているがために、いずれは100株単位が基本という事になって行くのではないかと思います。

投資単位が『100株単位』が基本となって来た国内株式ですけれども、その株価自体は結構まちまちですよね。中には株価100円で100株単位、つまりは1万円前後で投資できる銘柄も珍しくない中、[9983]ファーストリテイリングのように株価が3万円台であるがために、最低単位で300万円以上も必要となってしまう株式もございます。

さすがに300万円ならユニクロの株は買えないわ・・・という方も、今回の記事でご紹介する株式ミニ投資の制度を利用すれば、『最低売買単位の10分の1』で株式を購入することができるため、前述の[9983]ファーストリテイリングのような銘柄に投資したいという方には意外に役立つ制度ということになるんですよね。

ちなみに、気になる売買手数料はSMBC日興証券の場合、約定金額2,000円以上で一律735円という事になっています。大手ネット証券会社の通常の株式取引手数料よりはやや高いですけれども、大手証券会社としては意外に低めの取引手数料だという感想をお持ちの方が多いのではないでしょうか!?『株式ミニ投資で徹底して分散したポートフォリオ』なんてのも面白いかもしれませんね。

さて、私がこの『株式ミニ投資』を使って投資している銘柄がこの4銘柄という事になります。相場が絶好調だった2005〜2007年前後に購入したこれらの銘柄たちですけれども、チョイスが悪かったのかリーマンショック〜2012年頃までは見るも無惨な成績だったんですよね。正直な所、これらの銘柄を購入した時、仕事が忙しかったのでかなり適当に買った記憶があるんですよね。

そんな適当に買った銘柄たちも、最近はついに含み損率が10%前後まで小さくなって来ています。まあ、今くらい活況でも含み損というのがなんともかんともな印象ですけれども、追々含み益に転換する場面があるのか、個人的には注目していきたいと思っています。

『株式ミニ投資』で保有している3銘柄から配当金です。

アイチコーポレーション 配当金

[6345]アイチコーポレーション50株:手取り226円

[6724]セイコーエプソン42株:手取り491円

[5273]三谷セキサン70株:手取り410円

ということで、今回は上記3銘柄から合計1,127円の配当金をいただきました。この中で、[6724]セイコーエプソンは、購入時から株価が10分の1になるという大惨敗だったのですが、なんとビックリ2012年11月の上場来安値からは7倍という反撃で、ついに含み益が見える水準まで株価が回復して来ています。

[6345]アイチコーポレーションについては、未だに大損となっているんですけれども、それでも長期で保有していると[6724]セイコーエプソンのような急回復がある可能性もあるんですよね。金融危機を経ても損切りをせずに10年くらい保有している銘柄があるという方は、そういう株価の上下動の激しい銘柄をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。『知らない間に含み益』という銘柄も中にはあるのかもしれませんね。

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