確定申告不要の米国株口座が特徴のマネックス証券。米国株手数料0円キャンペーンと、最大32,000円プレゼントを実施中です。 - 高配当株で配当金生活

確定申告不要の米国株口座が特徴のマネックス証券。米国株手数料0円キャンペーンと、最大32,000円プレゼントを実施中です。

今回の記事では、私が米国株を購入する時にメインとしている口座であるマネックス証券の口座開設キャンペーンと、米国株関連のキャンペーンを皆さんにご紹介することにしたいと思います。

新興国の経済減速懸念、アメリカの金融緩和のペース縮小懸念など、2014年に入って相場には不穏な空気が漂ってまいりましたが、もしコレから株価が大きく下げ、さらに円高へという事になれば米国株・ETFへの投資のチャンス到来という事になるかもしれませんよね。私ももし下げる事があれば、買い増ししたい個別株がございまして、そのチャンスを伺っている所です。

さて、米国株への投資について、各大手ネット証券では当然ながら米国株に投資できる環境が整ってはいるのですが、実は特定口座に対応しているのは、マネックス証券だけなんですよね。

特定口座に対応していないと何が面倒なのかと言うと、実は『確定申告を行って自分で納税する必要がある』という事なのです。私は元々法人の方で担当税理士さんが付いているのでついでに個人の確定申告もやってもらっているのですが、正直な所普段確定申告していない方が、米国株取引で確定申告・・・となるとちょっと面倒ですよね。

ということで、個人的にはコレから新規で米国株取引を始めたいというのであれば、マネックス証券をオススメしたいと思います。コレから株価が下がりそうなのに・・!?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう時であればディフェンシブな『電力株』や『食品系』、『債券ETF』など株価が下がりそうな時でも意外に投資できるものはあるんですよね。

国内株式を購入する時も条件次第ではお得ということで・・・

マネックス証券 国内株手数料

少し話題を変えまして、マネックス証券のウェブサイトに国内株式取引手数料の比較が掲載されていたので、ご紹介することにしたいと思います。この表を見ると、30万円以下の取引であれば同社で取引をするのがお得という事なんですよね。

しかしながら、この表には掲載されていない50万円以上の取引であればマネックス証券の国内株取引は他社よりも高くなってしまう傾向にあるため、個人的な意見としては、皆さんが国内株メインの投資という事であれば、SBI証券をオススメしたいと思います。

最大で32,000円がキャッシュバックされるキャンペーンです。

さて、マネックス証券の話題に戻りまして上のバナーを見ると、現在新規口座開設キャンペーンで最大で32,000円分のプレゼントがなされるという事なんですよね。このキャンペーンは2014年2月28日までという事ですので、その内容をチェックしておく事にいたしましょう。

キャンペーン

と、こういった類いのキャンペーンにはありがちな事なんですけれども、意外に『現金をゲットするハードルは高い』んですよね。上記は比較的ハードルの低い物を紹介していますが、国内株の取引3回で1,000円、投資信託5万円分の購入で2,000円のプレゼントとなっています。マネックス証券の投資信託はノーロードの良心的なインデックス投資信託が多いため、この2,000円は比較的ゲットしやすいと思いますね。

それ以外では指定の投資信託の購入で20,000円というものが一番大きなキャンペーンなのですが、この『指定の投資信託』というのが結構なクセものでありまして、個人的には必ずしも良い商品には思えないんですよね。ということで、マネックス証券は口座開設キャンペーン目当てではなく、下の米国株キャンペーンの目当てで口座開設するのが良いように思います。

やはりマネックスは特定口座対応の米国株口座が魅力的!?

米国株手数料無料

さて、マネックス証券と言えば『米国株』というのが私の感想であり、実際に私も米国株を同社の口座で取引しています。そして、現在のキャンペーンとして口座開設から31日間は取引手数料が無料(ただし上限3万円)というキャンペーンを行っているんですよね。

米国株手数料

このキャンペーンは結構大盤振る舞いではないかと思います。というのも、マネックス証券の米国株手数料は上記の通りでありまして、ネット証券の中では最安ではあるのですが、それでも国内株式の安い手数料に慣れた方にはソコソコ高い手数料であるように思えるんですよね。今回の手数料無料キャンペーンで買いたい米国株を買いそろえるのも悪くはないのではないしょうか。

米国株の魅力

マネックス証券の米国株の魅力は同証券のPRによるとこんな感じになっています。特に取り扱い銘柄数が2,800というのはライバルのネット証券に比べダントツに多く、『投資したい銘柄が対象ではない』という事がほとんどないというのが魅力的なんですよね。

ただ、マネックス証券の米国株には1つだけ苦言を呈したい所があります。それはどのような点かと申しますと、ADRに対応していないことなんですよね。

『ADR』って何!?とお思いの方もいらっしゃると思うのですが、コレは簡単に申し上げると『米国市場に上場している米国株以外の株式』という事になります。世界の中心である米国市場には、実は日本・中国・欧州・香港など世界を代表する銘柄が重複上場しているんですよね。

『世界分散投資』のためにはADRへの対応は必須であると思っていますので、今後マネックス証券の方にお会いする機会がありましたら、要望を出しておきたいと思います。ちなみに、ネット証券のライバル2社(SBI証券楽天証券)は当然米国市場のADRには対応済みとなっています。

ということで、マネックス証券の米国株口座は良い点ばかりという訳ではないのですが、それでも『特定口座に対応している』というのは大きなプラス点でありまして、現状では同証券を中心に米国株の取引と行っています。ADRについては、ADR銘柄を買いたい時だけSBI証券を利用すれば良い訳ですからね。

ということで、『今すぐ買うか』は別にして、いつか来る絶好の買い場のために、米国株口座を持っておくのも良いのかもしれません。私もいつか買おう・いつか買おうと思いつつ、株価がいつの間にか上がってしまっていて、欲しい銘柄をなかなか買えるチャンスがないのですが、それでも口座がなければ『買いたい』と思った時にスグに買えませんからね。

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