ボーダフォンからソフトバンクまで世界の通信株にまとめて投資。[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金です。 - 高配当株で配当金生活

ボーダフォンからソフトバンクまで世界の通信株にまとめて投資。[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETFから分配金です。

今回は、「資産運用始めるなら!マネックス証券」で投資している海外ETFの中から、[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF(以下[IXP]グローバル電気通信ETFと記載します)から分配金をいただきましたので、ご紹介する事にしたいと思います。

基本的には『ディフェンシブな投資』を志している私が好む業種の1つが『通信株』であります。『国内株の高配当株式』としてもいくつかの通信株を保有している私ですけれども、当然ながら外国株においても『通信株』は高配当株式の一角である事は間違いなく、自然とポートフォリオに組み入れているという訳なんですよね。

実は、世界の通信株は米国株であれば、そのまま米国株式として代表的なものを買えば良いですし、さらにアメリカの銘柄でなくてもADRという制度を利用すれば、米国市場でそのまま買えるものが少なくはありません。信託報酬の事を考えると、本当は個別に買うべきなのかもしれませんね。いずれは、少しずつ個別株に乗り換えて行くこととしたいと考えています。

[IXP]グローバル電気通信ETFの公式ウェブサイトからの引用で、このETFの上位保有銘柄をご紹介しておくことにしたいと思います。昔は日本でもおなじみだったイギリスのボーダフォンが構成銘柄の1位、そしてアメリカの通信界の2大巨頭であるAT&TとVerizonが2位・3位に入っておりまして、その2大巨頭にアメリカで挑もうとしている我らが[9984]ソフトバンクが構成銘柄の第4位となっています。考えてみると、意外に面白い構成ですよね。

海外の通信株の業績推移を見てみると、国内株式として保有しているNTT系の銘柄のように『超安定業績』とは言い難いようなんですけれども、それはさておき配当金はある程度高配当でありますし、さらに株価の変動も業績連動株に比べるとまったりしたものであると言えます。『配当金生活向き』のETFであることは確かなんでしょうね。

ちなみに、アメリカのヤフーファイナンスのページからの引用でこの[IXP]グローバル電気通信ETFとS&P500の過去2年間の比較チャートをチェックしておきたいと思います。基本的に『通信株の値動きはまったり』というのが定説なのですが、その定説の通り過去2年間の値動きはS&P500よりはまったりしたものとなっています。まあ、このIXPは世界の通信株が投資対象ですので、米国株の指数と単純に比較するのはちょっと無理があるのかもしれませんけどね。

[IXP]グローバル電気通信ETFから分配金をいただきました。

IXP 分配金

さて、今回は[IXP]グローバル電気通信ETFから1株あたり0.980077$分の分配金をいただきました。保有株数は744株でありまして、各種税金を差し引いた後の手取りの受取金額は589.68$ということになります。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際の受け取った金額は61,480円ということになりました。

この[IXP]グローバル電気通信ETFの配当金は年に2回となっておりまして、過去2回にいただいた配当金の合計は1株あたり2.325$ということになりました。直近の株価に対する配当利回りは3.5%前後でありまして、本当に『配当の多さ』にこだわるのであれば、やはり『高配当な通信銘柄』に厳選して個別で投資する方が良いのかもしれませんね。4%以上の配当利回りの海外通信株も中にはありますしね。

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