約3ヶ月ぶりの売買。業績イマイチの[2702]日本マクドナルドを一部売却し、個人向け国債や米国リートなどを購入しています。 - 高配当株で配当金生活

約3ヶ月ぶりの売買。業績イマイチの[2702]日本マクドナルドを一部売却し、個人向け国債や米国リートなどを購入しています。

トレードで儲けるタイプの投資家の皆さんは、数ヶ月の間1回も売買しないなんていうのはビックリなのかもしれませんけれども、配当金生活のポートフォリオでは、株式:債券:リート=35:35:30の比率から1%程度ズレた時に売買をする事にしていますので、敢えて銘柄入れ替えをしなければ、なかなか売買をするチャンスがないんですよね。

今回は、マネックス証券で購入していた「マネックス債」が100万円分償還となりまして、その100万円分を何かに新規で投資しようと思ったのですが、その際にポートフォリオのバランスも少し調整したいと思いまして、何銘柄か売買をする事にいたしました。

私のポートフォリオの中で、最近売りたいと思っていた株式がいくつかあったんですけれども、その1つが[2702]日本マクドナルドなんですよね。このマクドナルド、足元の株価は2年前に比べると3割程度の上昇と、株価指数の上昇に比べると物足りないかもしれません。

しかしながら、そもそも[2702]日本マクドナルドは、12月19日に業績の下方修正を発表しているんですよね。この業績の下方修正により今期のPER見込みが70倍程度まで上昇してしまい、ここは優待を取らずに少し売った方が良いのかなと判断しました。

2013年12月23日に売買をした銘柄は以下の4銘柄です。

iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産)

[1590]iシェアーズ米国リート・不動産株ETF:新規で36株購入

日本マクドナルド

[2702]日本マクドナルド:個人300株+法人300株 → 個人100株+法人300株へ

大和ハウス・レジデンシャル投資法人

[8984]大和ハウス・レジデンシャル投資法人:2株→4株へ買い増し

個人向け国債

個人向け国債:2,760万円→2,810万円へ買い増し。10年変動を購入しました。

と、今回はマネックス証券が100万円償還され、2702]日本マクドナルドを200株売却した資金で他の3銘柄を購入ということになりました。

最近は、Jリートはヨコヨコの推移が続いているんですけれども、実は海外のリートがビックリするほどイマイチな推移となっておりまして、ポートフォリオのバランスを整えるためには今回はリートを買い増しする必要があったんですよね。個人的には、今のJリートは割高だと思っているのですが、それでも買い増ししなければならないときはディフェンシブな住宅系というのが私の定番の戦略です。

[1590]iシェアーズ米国リート・不動産株ETFは、私のポートフォリオでは初めての購入ということになりますね。元々米国市場で上場している[IYR]米国不動産インデックスの日本版なんですけれども、海外で購入すると1回当たりの売買手数料が高くついてしまうため、細かく売買するのであれば、国内で購入するのも悪くはないのかなと思います。[1590]の売買高はまだ少ないようですが、売り買い共に厚めの板が出ている点で信用できそうですね。

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