ひふみ投信のメールマガジン「ひふみのあゆみ」11月下旬号をいただきました。今回は[9616]共立メンテナンスに注目だそうです。 - 高配当株で配当金生活

ひふみ投信のメールマガジン「ひふみのあゆみ」11月下旬号をいただきました。今回は[9616]共立メンテナンスに注目だそうです。

このブログでは、配当金生活のポートフォリオとは別に、いくつかの投資信託に定期的に積立を行っています。これは、色々な商品に自腹を切って投資して、その報告書を読んだり、説明会に参加する事で自分のポートフォリオの運用にも役立てようと思っているからなんですよね。

まあ、実際の所報告書を読んだり、説明会に参加するだけなら実際にその投資信託を購入する必要はないんですけれども、毎月1万円でも良いから投資をすることでその本気度合いが変わるというものではないでしょうか。皆さんはどのようにお感じになりますか!?

さて、今回の記事のテーマは、レオスのひふみ投信であります。このブログの中では、昨年2012年の11月分から積立を始めました。本来は、もうちょっと前の低迷期から始めておくべきだったんですけれども、コレばかりは今更言っても仕方ない事ですよね。

上の画像は、今年2013年11月21日現在でのレオスのひふみ投信の時価ということになります。上の画像をご覧いただくと分かる通り、今まで13万円投資しているのに対し、現在の時価が166,495円という事ですから28%のプラスということになりますね。

まあ、今になって思うと2012年11月の段階でTOPIXに連動するETFを13万円分購入して、今までほったらかしにしていればこの成績を大きく上回っている訳なんですけれども、2012年11月の段階では1年後にここまで株価が上昇しているとは予測しにくかったと思いますし、ある意味仕方のない事だと思います。

さて、ここでヤフーファイナンスから引用した株価チャートを見ておきたいと思います。上には2枚のチャートが並んでいるんですけれども、左がひふみ投信(青線)とTOPIX(赤線)の3ヶ月チャート、右が同じくひふみ投信とTOPIXの1年チャートということになりますね。

元々ひふみ投信は小型株に強いというイメージがあったのですが、アベノミクス相場の初動においては大型株相場となってしまったがために、ひふみ投信の基準価額は指数よりも出遅れていました。その後、ポートフォリオを組み替えることにより、ようやく指数を上回る成果を見せてきているということが言えますね。

さて、今回はひふみ投信から11月後半のメールマガジンをいただいた訳ですけれども、今回はNISA関連の質問のQ&Aが掲載されていました。このブログではあまりNISAの事は取り上げないんですけれども、世間での注目度の高さが伺えますよね。

そして、今回のメルマガで注目されていた銘柄が[9616]共立メンテナンスということになります。メルマガによると、2013年8月から組み入れを開始し、9月待末の時点では、既に組み入れ額6位にまで達しているということなんですよね。

共立メンテナンス[9616]の主要指標(2013年11月22日現在)

■ PER:16.72倍(予想)
■ PBR:1.57倍(実績)
■ ROE:9.2%(実績)
■ 配当利回り:1.08%(予想)

この[9616]共立メンテナンス。会社名を見ると、ビルのメンテでもやっていそうなイメージなんですけれども、本業は『寮運営とホテル』ということなんですよね。ホテル事業の方はメインのブランドの『ドーミーイン』という名前を聞いた事があるという方は多いのではないでしょうか。

同社は100株以上保有するとホテルの割引券や優待券をいただけるという事で、国内旅行好きの方には人気の銘柄ということなんですよね。ただ、1年前の株価は2,000円を切っていたのに足元では4,000円を超えることもある好調っぷりです。個人的にはこういう銘柄は買い向かいにくいので、こういう銘柄の投資はひふみ投信のような投資信託にお任せするのが良いのかなと思っています。

当ブログで定期的に積み立てを行っている投資信託

■ セゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
■ ひふみ投信月々1万円からの資産形成ひふみ投信
両投信ともに、2012年11月から月額1万円の積立を行っています。両ファンドの運用状況につきましては、定期的にこのブログ内でご報告していきたいと思っています。

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