ANA・全日本空輸[9202]から超定番の「国内線普通運賃から50%割引」の株主優待券を8枚いただきました。 - 高配当株で配当金生活

ANA・全日本空輸[9202]から超定番の「国内線普通運賃から50%割引」の株主優待券を8枚いただきました。

今回は、旅行好きには超定番と言える株主優待券である[9202]全日本空輸の株主優待券をいただきましたので、ご紹介することにしたいと思います。この[9202]全日本空輸の株主優待券は、国内線を普通運賃から50%割引で搭乗できるチケットということなんですよね。

昔は、同社の株主優待券は使わないのであれば金券ショップで8,000円程度とかなり高く買い取ってくれるお宝株主優待券だったんですけれども、最近は度重なる増資により株数が増えてしまった一方で、株主優待の配布基準自体は変化がなかったために、株主優待がだぶついているのか、買取金額も4,000円以上というのは滅多に見かけなくなった気がしますね。

また、[9202]全日本空輸の優待券は国内線だけにしか使えないんですけれども、もし国内の超メジャーな路線のみを利用して旅行するという方であれば、最近はLCCが登場した事により、[9202]全日本空輸の普通運賃よりもダントツでLCCの方が安いという状況になってしまっています。それも株主優待券の価値下落の要因なんでしょうね。

そうであったとしても、長年[9202]全日本空輸の株主優待券とサービスを愛用している私は現在ANAのダイヤモンド会員でありまして、すっかり同社のサービスに囲い込まれてしまっている人間の1人であります。大阪発で東京・沖縄・札幌に行く時は今でも毎回同社の飛行機を利用していますね。

ANA・全日本空輸[9202]の株主優待券

株主優待券(普通運賃50%割引)
■ 1、000株まで:1,000株毎に1枚
■ 10,000株まで:4枚+4,000株以上は2,000株毎に1枚
■ 1,000,000株まで:7枚+10,000株以上は4,000株毎に1枚
■ 以上は8,000株毎に1枚

9202 ANA 株主優待券

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さて、私は[9202]全日本空輸の株主優待券を個人で4,000株、法人で4,000株の計8,000株保有しておりまして、今回は8枚の株主優待券をいただいた事になります。1往復で2枚必要ですが、2回は東京、1回は沖縄、1回は札幌に行く事になる気がしますね。まあ、コレから半年の予定はまだ未定ではありますけれども・・・。

ANAホールディングス[9202]の主要指標(2013年11月21日現在)

■ PER:49.07倍(予想)
■ PBR:0.96倍(実績)
■ ROE:5.6%(実績)
■ 配当利回り:1.42%(予想)

[9202]ANAホールディングスから簡易書留をいただきました。

9202 ANA 簡易書留

ということで、今回は[9202]ANAホールディングスから簡易書留をいただきました。ちなみに、記事の前半では[9202]全日本空輸と書いてしまっていたんですけれども、最近は上場している会社名が[9202]ANAホールディングスに変わってしまっているんですよね。コレはすっかり忘れてしまっておりました。この記事では、以降新しい名前で記載するようにしたいと思います。

さて、今回の[9202]ANAホールディングスの株主優待のメインである普通運賃割引券については、上で紹介した通りでありまして、ここからはそれ以外の株主優待のうち、私が使う可能性があるものについてみていきたいと思います。

ANA ホテル割引

まず、こちらはIHG・ANA・ホテルズグループジャパンの宿泊割引券ですね。ホテル系の宿泊券は定価から50%割引という所が多い中、このホテルの場合は『ベストフレキシブルレート』という変動料金から20%割引になりますので、意外に利用価値が高い株主優待という事になります。

ただ、この『ベストフレキシブルレート』というのは、『変動』という意味で『一番安い』という意味ではないんですよね。確かに、相対的に安い値段である事は間違いないのですが、楽天トラベルなどの旅行サイトや、同ホテルが行っている特売料金ではこのレートを下回るものが発売されている事もあるので、その点については注意したいとことですね。

ちなみに、昔は『ANAホテル』というと独自の展開をしていたホテルグループですが、最近はIHGという世界的なホテルチェーンの参加に入っています。最近は、ANAホテルもIHGのブランドである『クラウンプラザ』を冠して、ANAクラウンプラザホテルになっている所が多いですよね。まあ、ANA好きの私としては定番の宿泊ホテルとなっています。

レストラン・バー10%割引

続いて同じく国内のANAクラウンプラザホテルなどで利用することのできるレストラン10%割引券をご紹介することにしたいと思います。正直、同ホテルの食事は繁華街の安いお店よりは高いとは思うんですけれども、雰囲気の良いお店が多い気がしますよね。私も時々利用しているレストランになります。

婚礼10%割引券

続いて、私が利用するかは神のみぞ知る状況ではありますが、こちらはANAクラウンプラザホテルの婚礼10%オフ券ということになりますね。私自身結婚式の料金の交渉をした事がないのでよく分からないのですが、基本的に『定価商売』ということであれば、この10%オフというのは非常に大きいように思いますね。結婚式が300万円なら、30万円の割引ということになりますからね。

ANAハローツアー

最後に、ANA系列の海外旅行ツアーであるANAハローツアーの7%割引券という事になります。この株主優待券、利用する際は電話で旅行を申込んで株主優待券は郵送で送るという面倒な手順が必要なんですけれども、そもそも20万円以上はする旅行を申込する事が多い私なので、十分に手間の元は取れている気がしますね。ただ、ANAマイレージ会員限定ツアーなど、株主優待券対象外のツアーが意外に多いため、株主優待券を利用する際は、事前に問い合わせされるのが良いかもしれませんね。

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