ダイナースクラブの会員誌「SIGNATURE 2013/11月号」今号の住宅関連アンケートの年収・職業欄には腰を抜かしてしまいました。 - 高配当株で配当金生活

ダイナースクラブの会員誌「SIGNATURE 2013/11月号」今号の住宅関連アンケートの年収・職業欄には腰を抜かしてしまいました。

今回は私が保有しているクレジットカードのうち、JALダイナースカードから機関誌をいただきましたので、ご紹介する事にしたいと思います。JALダイナースカードというカードは意外に機関誌に気合いが入っているカードでありまして、JALの方からはAGORAという機関誌が届き、ダイナースの方からはSIGNATUREという機関誌が届くんですよね。

まあ、最近の流れを考えると機関誌は廃止してウェブコンテンツへ・・・という流れでも悪くはないような気がするんですけれども、それでも、ダイナースクラブの会員層の事を思うと、未だに紙の機関誌の方が好まれるということなのかもしれませんね。

たっちゃんが現在保有しているクレジットカード一覧(2014/2月更新)
■ メインカード:アメックス・プラチナカード
■ ANAマイル用:ANA VISAプラチナ プレミアムカード
■ JALマイル用:JALダイナースカード
■ デルタ航空マイル用:デルタアメックス・ゴールドカード
■ 首都圏の電車用:ANAソラチカカード
■ 楽天市場用:年会費永年無料の楽天カード
■ イオン用:イオンカードセレクト

2013年11月号のSIGNATUREから気になったもののご紹介です

ドクターシーラボ

さて、今回のSIGNATUREにも色々な広告のチラシが同封されていましたけれども、今回はドクターシーラボ[4924]の広告に注目することといたしました。というのも、実は私はこの[4924]ドクターシーラボの株主であるためなんですよね。この銘柄、取り立てて高配当という訳ではないんですけれども、毎年1回いただけるという1万円相当の化粧品目当てで1株保有しているものです。まあ、自分が使うという訳ではなく、家族へのプレゼントなんですけどね。

この[4924]ドクターシーラボの商品、最近は街中で見かける機会が増えているかもしれませんけれども、基本的には通販が主力なんですよね。ダイナースカードの客層と合致するかは不明なのですが、もし合致していたのであれば、今後何度かチラシが同梱されることになるでしょうね。ちなみに、ダイナースクラブを通じて1万円以上の申込すれば、ポイントが10倍貯まり、さらに「金のリフトアップローラー」という商品もいただく事が出来るそうです。

南アフリカ列車旅

さて、SIGNATURE本誌の方を見て行きたいと思いますが、今号のメインの記事は南アフリカ共和国ということなんですよね。投資の面でこの国に注目している方は多いと思うんですけれども、私はむしろ「観光面」で注目している国なんですよね。今まで色々な国に旅行に行きましたけれども、まだこの南アフリカ地域は未体験なんですよね。いつかは行ってみたい国だと思っているのですが・・・。

電車の旅

さて、今回のメイン記事のテーマは「南アフリカ共和国の豪華な列車旅行」でありました。旅行パンフレットを見ても、南アフリカ共和国の旅行では高級な列車に乗るツアーが多い気がするんですよね。今回の記事では、同国で有名な2つの豪華列車である「ブルートレイン」「ロボスレイル」が両方とも紹介されており、そしてその直後にこの列車に乗れるツアーの宣伝があるといううまい構成になっています。

このツアーでは、この2列車のうち「ブルートレイン」に1泊2日乗るという事なんですけれども、ダイナースクラブ提携のツアーだからか、そのツアー代金はエコノミークラス利用でも90万円くらいしてしまうんですよね。まあ、この雑誌の読者の方であれば高過ぎるということはないのかもしれませんけどね。

興福寺仏頭展

次の話題にうつりますが、今東京の上野公園にある東京芸術大学美術館で興福寺仏頭展というイベントをやっているんですよね。パッと見た所、ダイナース提携のイベントではないようなのですが、このSIGNATUREでは度々紹介されています。

この『興福寺仏頭』昔社会や日本史の授業でやった事があるような・・・とお思いの方もいらっしゃると思いますが、何とこの仏頭が作られたのは白鳳時代の事なんですよね。白鳳時代というのは、飛鳥時代と奈良時代の間の時代でありまして、概ね7世紀の後半の事になります。普段、なかなか見られるものではありませんので、首都圏にお住まいの方はこの機会に見に行ってみても良いのではないでしょうか。

アンケート

そして、今回のSIGNATUREの中では「住宅関連のアンケート」が実施されていたんですけれども、その中の「自分の属性」を答える部分のレベルが高かったので、ご紹介することにしたいと思います。『年収』の欄を見ていただきたいんですけれども、何と一番下のレベルが800万円未満なんですよね。まあ、そもそもダイナースの会員層はそういう方を想定しているのかもしれませんが、1,000万円以下の欄ではなく、1,000万円以上が細かく分かれている所がダイナースらしいかなと思いました。

ちなみに、職業の欄もダイナースらしいんですよね。最初の会社員はまあ普通としまして、それ以外の選択肢が『会社幹部・会社役員・経営者・個人事業主・医師・弁護士・大学教授・会計士・公務員・公務員幹部』なんですよね。個人事業主・公務員はともかく、なんと想定会員のレベルが高いカードなのだと改めて感じたのでありました。まあ、法人で投資を行っている今の私も『会社役員』ですので、会社役員と言ってもピンキリなのかもしれませんけどね。

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