会員制リゾート「東急ハーヴェストクラブ 有馬六彩」内のレストラン「ザ・ダイニング 万彩」の豪華なディナーブッフェです。(2013/10月) - 高配当株で配当金生活

会員制リゾート「東急ハーヴェストクラブ 有馬六彩」内のレストラン「ザ・ダイニング 万彩」の豪華なディナーブッフェです。(2013/10月)

先週の週刊誌日経ヴェリタスで見たんですけれども、最近は高級なリゾート会員権の販売が好調だそうなんですよね。国内でリゾート会員権の販売と言えば、業界的には『1強』と言っても差し支えない状況でありまして、その会社が[4681]リゾートトラストということになります。

この[4681]リゾートトラスト、会社名はご存知ないと言う方でも、「エクシブ」というリゾートの名称はご存知の方がいらっしゃるかもしれません。この「エクシブ」というリゾート、私も資料請求はした事があるんですけれども、本当にびっくりするほど高いんですよね。この前販売されていた神戸・有馬温泉の物件では、一部の部屋タイプは阪神地域の郊外にマンションを買うよりも高い会員権の値段となっていました。

結局、私は[3289]東急不動産系の東急ハーヴェストクラブの有馬温泉の会員になった訳なんですけれども、この業界2位の東急ハーヴェストクラブと1位の[4681]リゾートトラストの売上規模の差はこの日経ヴェリタスの記事によるとなんと6倍ということなんですよね。

実際、施設の数で言うと2倍も差がありませんが、同じような時期に販売されていた有馬の会員券の最安値を見ても2倍以上の差がありますし、どちらかというと[4681]リゾートトラストの方が資産家向けの施設ということができるんでしょうね。

私も世間一般の定義からすると資産家なのかもしれませんけれども、現実は毎年700万円前後の配当金でのんびり暮らしている訳ですので、普通の生活はできるものの贅沢は生活はできません。私くらいの規模の資産家であれば、今回ご紹介する東急ハーヴェストクラブが向いているのかもしれませんね。

さて、せっかく会員になったので毎月訪れている東急ハーヴェストクラブの有馬温泉の施設有馬六彩ですけれども、今回も1泊3,780円を支払って宿泊し、当日のディナーを4,725円で別途注文することにいたしました。今回は、コース料理ではなく「ザ・ダイニング 万彩」という所のブッフェをいただいています。

ちなみに、この有馬六彩というホテルは基本的には会員制のホテルなんですけれども、レストランについては一般のお客さんでも予約をすれば利用する事が出来るんだそうです。

ザ・ダイニング万彩 2013年10月のディナーブッフェ

1回目のおかず

おかず色々:やはり生ハムメロンが印象的ですね。

刺身

刺身:鮮度を持たせるためかしょうゆ漬けのものも。

おこげ

おこげ:ブッフェという形式の都合上、アツアツで提供できなかったのは残念!?

いか

いかしゃぶ:見た目はイマイチですが、味は抜群です。

串カツ

串カツ:値段的にブッフェで食べたら負けのような気もしますが・・

スープ

パンプキンスープと蕎麦:秋という季節らしいスープでした

カレー

カレー:高いブッフェのカレーはさすがのお味です

ケーキ

ケーキ:次々と在庫が補充されるのはさすが東急ですね。

ケーキその2

ケーキその2:洋菓子好きの私ですが、普通のフルーツもあります。

珈琲

ということで、今回も珈琲をいただきつつ、上のケーキ類をゆっくりといただいてブッフェを締めくくることにしたいと思います。正直な所、4,725円のブッフェというとかなりの値段だとは思うのですが、このレベルの食事を街中で1人でするのはちょっとはずかしいので、お1人様が多く違和感のない東急ハーヴェストクラブはありがたいんですよね。

今年は東急ハーヴェストクラブの施設には有馬・京都・山中湖・鬼怒川温泉・伊東温泉の5施設しか行く機会がありませんでしたけれども、来年は全国25前後の施設のうち10カ所くらいは行けるように旅行日程を調整したいと思っています。特に北関東・信州あたりはほとんど行った事がありませんので、観光も楽しみですね。

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