プレナス[9945] 200株分の優待券をいただきました。定食屋の「やよい軒」はメニューが豊富で重宝します。 - 高配当株で配当金生活

プレナス[9945] 200株分の優待券をいただきました。定食屋の「やよい軒」はメニューが豊富で重宝します。

本日は、弁当屋さんの「ほっともっと」と定食屋さんの「やよい軒」で有名な[9945]プレナスから株主優待券をいただきましたので、ご報告したいと思います。保有している株数は個人100株+法人100株なので、合計株主優待券は5,000円となります。

プレナス優待

2月末日及び8月末日現在、100株(1単元)以上保有の株主様に対し、それぞれ5月下旬及び11月下旬に、弊社グループ店舗でご利用可能な「株主お買物優待券」を贈呈いたします。
  • 保有株数100株以上1,000株未満:5枚
  • 保有株数1,000株以上:10枚

優待の概要はこのようになります。100株で2,500円・1,000株で5,000円となれば、そりゃ100株だけ権利を取って様子見しますよね。マクドナルドのように500株まで比例で増えて行くのであれば、個人500株・法人500株まで投資しても良いかな?と思うんですけどね。

そんなプレナスですが、ここ1年間内需の手堅い銘柄が強い展開が続いたためか、ご覧のように過去1年間のチャートを見てみると、このように力強いチャートとなっています。この記事を書いている段階で、PER15.85倍、PBR1倍、配当利回り3.41倍とそれほど割高感はなく、優待と配当の利回りを合わせるとなんと驚きの7%弱という数字なのですが、この爆上げに耐えられず、結局個人の分の100株は利益確定してしまいました。

このプレナスの優待、個人的には「やよい軒」という定食屋で使うのが気に入っていて、余りまくっていて最後食べるのに困る吉野家とは違い、いつももらってすぐ無くなってしまう優待なのですが、それが来期からは半期で2,500円しかもらえなくなってしまいます。まあ、また下がる事があれば買い増ししますけど、そう思っている銘柄は二度と下がらない傾向にあるんですよね・・・。

第52期報告書から、今後のプレナスの展開をちょっとだけ見てみましょう

プレナスの主力ブランドである弁当屋の「ほっともっと」。私は家の近くにお店がないので使った事はないんですけど、この「ほっともっと」の幕の内弁当が人気なんだそうです。これは、日経新聞の記事になっていた事もあるので、間違いないとは思っていたんですが、なんと3ヶ月で1,000万食を販売する人気だとか。ほっともっとのメニューを見ると、幕の内弁当の単価は高い方だと思いますので、幕の内弁当のヒットは、収益にも貢献しそうですよね。

そんなほっともっと。家の近くで見なくても、旅行に行ったり街に出たりすると良く見かけるなとは思っていたんですが、現在2,566店舗もあるんだそうです。これを2014年2月には3,000店舗に増やす計画だとか。我が家の周りには全然ないお店なんだし、まだまだ地方都市での出店余地は大きそうですよね。

で、こちらがもっとないのが定食屋さんの「やよい軒」。このやよい軒はご飯が食べ放題ってのが魅力ですよね。昔、東京で会社をやっていたとき、オフィスの近くにあったので良く利用したものでした。そんなやよい軒は現在、都市部が中心の展開になっているため前期末で190店舗だそうですけど、2014年2月には300店舗を目指しているんだそうです。意外に値段の高いメニューの多いやよい軒。会社全体の収益にも貢献できるんじゃないでしょうか?

そして、最後に海外展開。いずれ、国内の市場は飽和してしまうことは目に見えていますので、今からアジアに地盤を気づいておきたい所ですが、現在タイ70店舗・中国5店舗・シンガポール1店舗という状況のようです。タイで流行っているのは驚きですけど、シンガポール・香港・台湾あたりは所得の高い地域ですし、国内にくらべ高級路線で売って行ってもある程度流行りそうな気がしますよね。早目のタイ以外への展開を期待したい所ですね。

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