ビックカメラ[3048]11株分の配当金と7,000円分の商品券をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

ビックカメラ[3048]11株分の配当金と7,000円分の商品券をいただきました。

本日は、ビックカメラ[3048]から、保有11株分の配当金と株主優待券をいただきましたので、ご報告したいと思います。ビックカメラは、個人1株、法人10株の合計11株保有していまして、いただける配当金と株主優待券は以下のようになりました。

  • 個人1株:配当金450円+株主優待券2,000円
  • 法人10株:配当金4,650円+株主優待券5,000円
  • 合計:配当金5,150円+株主優待券7,000円

ビックカメラ優待券と配当金

この株主優待券、今回はPSVitaを買うための資金の一部にしようかと思っていたんですけど、どうもPSVitaは大コケのようなんですね。携帯ゲーム機はどちらかというと3DSの方が売れているそうです。まあ、株価はソニーも任天堂もヒドいことになっていますけど・・。ちなみに、私はWiiも保有していないので、夏に発売されるドラクエ10をやろうと思えばWiiを買う必要があるようです。今回の優待券はWiiを買うために使うかな〜?と思うのでありました。

では、今回の報告書をチェックして行きたいと思います。

今回から、ビックカメラの優待は年2回になりまして、有効期限も半年と短くなりました。保有株数による年間の優待券の金額は

  • 1株〜4株:3,000円
  • 5株〜9株:5,000円
  • 10株〜99株:10,000円
  • 100株〜:50,000円

と、一番割が良いのは1株というのは以前と変わらずになります。そんな中、あえて法人の方で10株持っているのは、内需株の一つとして優待がなかったとしてもある程度投資対象として魅力的だと思ったからです。

今期は、前期のエコポイントの特需がはがれる形で大幅減益となっていますが、今期ベースでもPER9.25倍、PBR0.89倍、配当利回り2.66%とそう割高感はありません。ちょっと優待券が大盤振る舞いかな〜と思ってしまうほどですよね。5月26日現在の株価だと、1株だけ保有したときの優待利回りが7.99%もありますからね。

最近のビックカメラ周りの話題といえば、やはりコジマの買収問題でありますが、一時期よりは集約されたとはいえ、今でも家電量販店が乱立する状況には代わりありませんので、いずれはさらに集約されていくんでしょうね。投資対象としてはトップのヤマダ電機を買いたい所ではあるんですが、妙味があるのは2番手グループ以降と考えることもできるのではないでしょうか?

さて、このコジマの話題については、2012年2月の中間期以降の話題だったため、今回の報告書には含まれておりません。今回のトピックスに上がっていたのは、

  • ビックカメラ新宿店、今年夏新宿駅東口にオープン
  • ビックカメラ赤坂見附店、2013年オープン
  • ビックカメラアウトレット有楽町店、2月16日オープン
  • JALと提携した新しい「ビックポイントカード」誕生

の4トピックでした。新宿・有楽町と山手線沿線を攻めるビックカメラですけど、まさかの赤坂見附には驚きましたよね。ビジネス街でビックカメラは合うの?と直感的には思ってしまいますけど、出店するからには勝算はあるんでしょうね。このように、都心に強いイメージのビックカメラですけど、今後は地方に強いコジマとの相乗効果を期待して行きたい所ですよね。

そんなビックカメラの過去5年間の株価はこのようになっています。

2008年に不正経理問題が発覚したビックカメラ。この時はどうなるものか?と心配してしまいましたよね。リーマンショック後と時期も悪く、株価も反応してダダ下がりとなってしまいました。その後は大きく反発するので、後から思うとその時に大量に仕込んでおくべきだったんですけど、当時はその勇気がありませんでした。そして、同じような時期に勇気を持って仕込んだJALがあの結末なんだから、株というのは難しいものですよね。

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