先行きイマイチ感があってもついつい買ってしまう豪州リート。[1555]上場インデックス豪州リートから2,110口分の分配金です。 - 高配当株で配当金生活

先行きイマイチ感があってもついつい買ってしまう豪州リート。[1555]上場インデックス豪州リートから2,110口分の分配金です。

今回の記事のテーマはオーストラリアですね。GDPの規模で言うと日本の5分の1程度のオーストラリアなんですけれども、そもそも人口も日本の2割に満たないくらいの国なので、人口比でいうと妥当な所かもしれませんよね。

このオーストラリアですけれども、一般的な解釈として高金利通貨ということで知られていることは皆さんの認識通りだと思います。実際に、10年国債の金利をチェックしてみますと、この記事を執筆している2013年8月25日の段階で日本が0.77%、オーストラリアが3.98%ということになっていますね。相対的に高利回りということは間違いなさそうですよね。

金利の高いオーストラリアですので、当然オーストラリアに投資をしたいという方は読者の皆様にも多いのではないかと思います。個人的には、保守的に攻めるのであればオーストラリア国債1本で十分ではないかと思うんですよね。オーストラリア国債を購入するのであれば、オンライン上で簡単に購入手続きが完了するSMBC日興証券が個人的にオススメであります。

本当は、債券だけではなく「オーストラリアの株式」にも投資をしたいと思っている私、ただ、国内の証券会社では要望が少ないのか、同系統の投資信託はあるものの、個別株となるとアメリカ市場に上場しているいくつかの銘柄しか買うことができないんですよね。

投資信託も悪くはないのかもしれませんけれども、年率で1%以上もの信託報酬を運営社に抜かれ、さらに一般的には指数に連動するような運用しかできないと、基本的には「ディフェンシブな銘柄」を志向する私の投資方針とはあまり合わないんですよね。

それはさておき、今回ご紹介するのは[1555]上場インデックスファンド豪州リート(以下豪州リートと略します)になります。この銘柄、その名前の通りオーストラリアのリートに投資するETFなんですけれども、なぜこういう商品は上場できて、オーストラリアの株式ETFは上場できないのかが不思議でなりません。まあ、確かに豪州リートも魅力的な商品ではあるんですけどね。

さて、ここでヤフーファイナンスから引用した日本円=豪ドルの過去2年間のチャートを見ておきたいと思います。オーストラリア・ニュージーランド旅行が好きで、年に1回はどちらかの国に行くことが多い私ですが、旅行の経験から「今の水準はちょっと円安すぎる」と考えているんですよね。

今年、春にシドニーに旅行に行った時にはなんと1豪ドル=100円を超えているという「超・超円安」の時にオーストラリアに行ってしまい、ペットボトルをコンビニで1本買うだけで400円もしてしまうという惨事となってしまったことを今でも忘れません。

その後、中国の景気減速や、オーストラリアの政策金利の引き下げなど、豪ドル高が抑えられる方向性の出来事が多くなり、この記事を書いている段階では80円台後半まで円高になってきています。為替というのは本当に難しく、「物価の感覚」で売買すると大体裏目に出てしまうものなんですよね。実は、私はこの[1555]豪州リートについては、下がるのではないかな・・と思いつつ今年に入ってから2,110株も購入したものなのです。

こちらは、ヤフーファイナンスから引用した[1555]豪州リートの過去2年間のチャートになりますが、私が平均単価1,400前後で購入しているこの[1555]豪州リートへの投資は今の所は大失敗だったと言えるんですよね。実は、豪州リートの生の指標自体はそれほど下がっていないんですけれども、為替の分でマイナスが大きいんですよね。さて、ここから株価の挽回はなるんでしょうか!?

参考:この[1555]豪州リートは法人口座での投資をしております。実は、法人口座は決算が来た時に含み損があると、それは「会計上・税務上のマイナス」として処理されるんですよね。ということは、「保有しておきたいけれども下がる可能性が高い」と考える銘柄については、個人よりも法人で保有しておいた方が良いということになります。

オーストラリアの取説―30のキーワードで読み解く

川野 寛 リント 2009-03-19
売り上げランキング : 411025
オーストラリアですね。GDPの規模で言うと日本の5分の1程度のオーストラリアなんですけれども、そもそも人口も日本の2割に満たないくらいの国なので、人口比でいうと妥当な所かもしれませんよね。

このオーストラリアですけれども、一般的な解釈として高金利通貨ということで知られていることは皆さんの認識通りだと思います。実際に、10年国債の金利をチェックしてみますと、この記事を執筆している2013年8月25日の段階で日本が0.77%、オーストラリアが3.98%ということになっていますね。相対的に高利回りということは間違いなさそうですよね。

金利の高いオーストラリアですので、当然オーストラリアに投資をしたいという方は読者の皆様にも多いのではないかと思います。個人的には、保守的に攻めるのであればオーストラリア国債1本で十分ではないかと思うんですよね。オーストラリア国債を購入するのであれば、オンライン上で簡単に購入手続きが完了するSMBC日興証券が個人的にオススメであります。

本当は、債券だけではなく「オーストラリアの株式」にも投資をしたいと思っている私、ただ、国内の証券会社では要望が少ないのか、同系統の投資信託はあるものの、個別株となるとアメリカ市場に上場しているいくつかの銘柄しか買うことができないんですよね。

投資信託も悪くはないのかもしれませんけれども、年率で1%以上もの信託報酬を運営社に抜かれ、さらに一般的には指数に連動するような運用しかできないと、基本的には「ディフェンシブな銘柄」を志向する私の投資方針とはあまり合わないんですよね。

それはさておき、今回ご紹介するのは[1555]上場インデックスファンド豪州リート(以下豪州リートと略します)になります。この銘柄、その名前の通りオーストラリアのリートに投資するETFなんですけれども、なぜこういう商品は上場できて、オーストラリアの株式ETFは上場できないのかが不思議でなりません。まあ、確かに豪州リートも魅力的な商品ではあるんですけどね。

さて、ここでヤフーファイナンスから引用した日本円=豪ドルの過去2年間のチャートを見ておきたいと思います。オーストラリア・ニュージーランド旅行が好きで、年に1回はどちらかの国に行くことが多い私ですが、旅行の経験から「今の水準はちょっと円安すぎる」と考えているんですよね。

今年、春にシドニーに旅行に行った時にはなんと1豪ドル=100円を超えているという「超・超円安」の時にオーストラリアに行ってしまい、ペットボトルをコンビニで1本買うだけで400円もしてしまうという惨事となってしまったことを今でも忘れません。

その後、中国の景気減速や、オーストラリアの政策金利の引き下げなど、豪ドル高が抑えられる方向性の出来事が多くなり、この記事を書いている段階では80円台後半まで円高になってきています。為替というのは本当に難しく、「物価の感覚」で売買すると大体裏目に出てしまうものなんですよね。実は、私はこの[1555]豪州リートについては、下がるのではないかな・・と思いつつ今年に入ってから2,110株も購入したものなのです。

こちらは、ヤフーファイナンスから引用した[1555]豪州リートの過去2年間のチャートになりますが、私が平均単価1,400前後で購入しているこの[1555]豪州リートへの投資は今の所は大失敗だったと言えるんですよね。実は、豪州リートの生の指標自体はそれほど下がっていないんですけれども、為替の分でマイナスが大きいんですよね。さて、ここから株価の挽回はなるんでしょうか!?

参考:この[1555]豪州リートは法人口座での投資をしております。実は、法人口座は決算が来た時に含み損があると、それは「会計上・税務上のマイナス」として処理されるんですよね。ということは、「保有しておきたいけれども下がる可能性が高い」と考える銘柄については、個人よりも法人で保有しておいた方が良いということになります。

オーストラリアの取説―30のキーワードで読み解く

川野 寛 リント 2009-03-19
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[1555]豪州リートから2,110口分の分配金をいただきました。

1555 豪州リート 分配金

さて、今回は[1555]豪州リートから1口あたり7.7円の分配金をいただきました。保有口数は2,110口でありまして、法人での源泉徴収税7.147%を差し引きしますと、実際に受け取った金額は15,086円ということになりました。

この[1555]豪州リートは2ヶ月に1回の分配となっておりまして、このペースで年間6回の配当が行われるということになりますと、年間で46.2円の分配金ということになりますね。この記事を書いている段階での株価は1,222円でして、分配利回りは3.78%ということになります。

本来のオーストラリアのリート指数の分配状況を見ると、5%くらいは分配してくれても良いような気がするんですけれども、ETFの分配の決定権はあくまで運用者側にありますので、分配金の多い少ないについては気にしすぎても仕方ないですよね。とにかく、結果的に指数と連動するように運用してくれれば、それで問題はないかなと私自身は感じています。

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さて、今回は[1555]豪州リートから1口あたり7.7円の分配金をいただきました。保有口数は2,110口でありまして、法人での源泉徴収税7.147%を差し引きしますと、実際に受け取った金額は15,086円ということになりました。

この[1555]豪州リートは2ヶ月に1回の分配となっておりまして、このペースで年間6回の配当が行われるということになりますと、年間で46.2円の分配金ということになりますね。この記事を書いている段階での株価は1,222円でして、分配利回りは3.78%ということになります。

本来のオーストラリアのリート指数の分配状況を見ると、5%くらいは分配してくれても良いような気がするんですけれども、ETFの分配の決定権はあくまで運用者側にありますので、分配金の多い少ないについては気にしすぎても仕方ないですよね。とにかく、結果的に指数と連動するように運用してくれれば、それで問題はないかなと私自身は感じています。

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