内需系超出遅れ銘柄!? [3313]ブックオフコーポレーションのアンケートに回答して同社のお買い物券をゲットしました。 - 高配当株で配当金生活

内需系超出遅れ銘柄!? [3313]ブックオフコーポレーションのアンケートに回答して同社のお買い物券をゲットしました。

今回の話題は[3313]ブックオフコーポレーションになります。普段、あまり民放のテレビを見ない私なんですけれども、それでも時々テレビを見ると、最近はこの[3313]ブックオフのCMを見かけますよね。それだけに、この会社を知らないという日本の方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

個人的には、本のリサイクルという考え方自体はエコなのかなと思うんですけれども、個人的に一押しの総合リサイクル業である[2674]ハードオフコーポレーションに比べると業績的にはイマイチのようなんですよね。

既に、2013年7月31日に[3313]ブックオフの2014年3月期の第1四半期決算が発表されているのですが、売上高は前年度比で△5.8%なのにも関わらず、営業利益が▲83.4%と超出遅れスタートとなっているのです。今期は、先行投資で元々減益予想ではあるんですけれども、最近の景況感で減益予想とあっては、相対的に投資の魅力に欠けてしまいますよね。

上記は、ヤフーファイナンスのサイトから引用した[3313]ブックオフの過去1年間のチャートとなっています。皆さんもご存知の通り株価指数は大きく上昇している中、この[3313]ブックオフはほぼ横ばいかむしろややマイナスと言っても良い推移となっているんですよね。まあ、コレが今期の業績を暗示しているとも言えるのですけれども、基本的に「逆張り」の私はこういう時にこそ買い増しをしてしまいたくなるんですよね。皆さんは、いかがお感じになりますでしょうか!?

[3313]ブックオフコーポレーションの株主優待(3月 年1回)

自社グループ買物券
■ 100株以上:1,000円相当
■ 200株以上:2,000円相当

参考:たっちゃんが投資・生活などでメインで使っている口座たち

■ 国内株:SBI証券
■ 海外株(米国株・米国ETF):マネックス証券
■ 国内債券(ほとんどが個人向け国債):野村證券
■ 海外債券:SMBC日興証券
■ 日常の決済:三井住友銀行
■ ネット銀行:ジャパンネット銀行

[3313]ブックオフコーポレーションからお手紙をいただきました。

さて、上で述べているように[3313]ブックオフの株主優待は100株で年間1,000円相当、200株で年間2,000円相当となっておりまして、私は個人+法人の合計400株を所有して年間4,000円の優待券をゲットしています。

しかしながら、この[3313]ブックオフには隠れ優待もございまして、株主優待券をいただける時に同封されているアンケートに回答すればさらに300円分の「お買い物券」をゲットすることができるんですよね。ということで、2名義保有している私は、年間でゲットできるお買い物券は都合4,600円分という事になります。

3313 ブックオフコーポレーション お手紙

今回、2013年3月権利確定分のアンケートを回答した所先日、こういった形で「お買い物券送付の案内」が送られてきました。特に「ブックオフ以外の業態」を利用した事がない方は、是非ともこの優待券をご利用くださいと書いてありますね。まあ、私の場合は本は色々欲しいものがありますので、それでも本を買うためにこの買い物券を使うと思うのですが・・・。

買い物券

さて、株主優待としていただける買い物券は券面が100円のものだったんですけれども、今回いただいた買い物券はなんと券面50円のものでありました。普段、ブックオフに行くと1,000円前後買い物をする私なんですけれども、1,000円の買い物を100円やら50円の買い物券で行うと、レジの方が結構大変そうなんですよね。まあ、仕方ないとは思うんですけれども、個人的には500円券くらいの方が良いかなと思います。まあ、単価の安い店なので50円券というのも仕方ないのかもしれませんけどね。

さて、「リユースのインフラ」を目ざしているという[3313]ブックオフ。個人的にはその理念には共感しますので、業績の下方修正があったとしても今期強く保有していきたいと思っています。

そして、最近引っ越しをした私が引っ越しの前に本やゲームなどの処分をするために使ったサービスが、このネットオフの買い取りサービスなんですよね。上記バナーを押してみると、ブックオフっぽいロゴが出てくるので、[3313]ブックオフの経営かと思いきや、意外にもそういう事はないんだそうです。世の中は色々ややこしいものなんですね。

それはさておき、このネットオフのサービス、何と家から一歩も出る事なく、家に大量にたまってしまった本を処分する事ができるという素晴らしいサービスなんですよね。ダンボールに本を詰めて、ネット上から申込をすると早ければ当日にはヤマト運輸が回収に来てくれまして、買い取り金額が銀行に振り込まれるという流れになります。買い取り金額的には微々たるものですけれども、「捨てる」くらいなら、こういうネットオフの買い取りサービスのようなリユースのサービスをコレからも利用していきたいなと私は考えています。

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