住宅ローン審査は門前払いも何かと日頃からお世話になっている[8316]三井住友FGから100株分の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

住宅ローン審査は門前払いも何かと日頃からお世話になっている[8316]三井住友FGから100株分の配当金です。

このブログをご覧になっている投資家の皆さんもメインバンクはそれぞれお持ちだと思うんですけれども、私のメインバンクは[8316]三井住友銀行であります。

この[8316]三井住友銀行は、会社名がさくら銀行だった時からの長いおつきあいでありまして、最初に口座を作ったのは学生時代という事になりますね。その後、銀行名は三井住友銀行と変わりますが、会社の方でもメインバンクとしてきまして、長年お世話になって来た銀行という事になります。

そんな銀行なんですけれども、[8316]三井住友銀行に私が預けている普通預金の半額以下の住宅ローンを組もうとして相談しに行った時に、私の投資用法人が赤字だという理由で門前払いになったという出来事はガッカリでありました。まあ、内規だと思うので仕方ないとは思うんですけれども、私の常識だと例えば4,000万円の預金がある人に、2,000万円貸すのはノーリスクだと思うんですけれども、皆さんはいかがお感じになりますか?

たっちゃんが現在保有しているクレジットカード一覧(2014/2月更新)
■ メインカード:アメックス・プラチナカード
■ JALマイル用:JALダイナースカード
■ ANAマイル用:ANA VISAプラチナ プレミアムカード
■ デルタ航空マイル用:デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
■ 首都圏の電車用:ANAソラチカカード
■ 楽天市場用:年会費永年無料の楽天カード
■ イオン用:イオンカードセレクト

それはともかく、クレジットカード好きの私が贔屓にしているカードは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードになります。心持ちとしては、アメックス・プラチナカードがメインなんですけれども、ポイントの配布具合がちょっと渋いので普段の買い物は三井住友VISAカードと提携しているANA VISAプラチナ プレミアムカードを利用する事が多いんですよね。

ということで、前置きが長くなりましたが、今回は[8316]三井住友銀行から配当金をいただいています。普段は、あまり銀行系の株式に投資しない私なんですけれども、昨年の株価が低迷している時は、[8316]三井住友銀行で配当利回りが4%台、[8411]みずほ銀行に至ってはなんとビックリの6%の利回りの場面があったんですよね。その時は、ドキドキしながらも買い増しをした物です。

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[8316]三井住友フィナンシャルグループから配当金をいただきました。

8316 三井住友銀行 配当金

さて、今回は[8316]三井住友フィナンシャルグループから1株当たり70円の配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、法人ので源泉徴収税7.147%を差し引きしますと、実際に受け取った金額は6,500円という事になりました。

[8316]三井住友フィナンシャルグループの主要指標(2013年7月29日現在)

■ PER:10.8倍(予想)
■ PBR:0.95倍(実績)
■ ROE:12.5%(2013/3 実績)
■ 配当利回り:2.48%(予想)

さて、この[8316]三井住友フィナンシャルグループはあまりにメジャーな株式のため、今更業務内容などに触れる必要はないと思いますので、最後に主要な指標だけをご紹介する事にしておきたいと思います。昨年、配当利回りが4%台になったと記事の前半で書いたんですけれども、昨年11月の安値はなんと2,003円だったんですよね。

2014年3月期の配当金の予想は110円となっておりますので、もし株価2,003円であれば、配当利回りは5.49%というビックリの利回りという事になってしまいます。実際の今の株価は4,400円前後ですので、11月にメガバンクを恐れながらも買い込んだ方は、今も保有していればかなりの利益になっているのではないでしょうか!?

私は、三井住友とみずほを買ったはずなのに、まさかここまで上がると思わず三井住友銀行100株を残して、全て売ってしまった事が悔やまれてなりません。本当、株式投資において「売りのタイミング」というものは難しいですよね。

長期で株価チャートを見てみると、2006〜2007年頃には株価14,000円弱の場面もありましたので、ここから3倍とは行かずとも、2倍になる場面もあるかもしれませんよね。ただ、配当金がそこまで連れて上がるとは思えませんので、配当金目当ての私は新規では買いにくい銘柄という事になります。現状でも配当金利回りは2%台なので、むしろ売りのタイミングを見ないといけないくらいなんですよね。

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