2週間ぶりの売買はユーロ債券の償還がきっかけ。権利落ちでドーンと下がるリートの[3282]コンフォリアレジデンスを購入しました。 - 高配当株で配当金生活

2週間ぶりの売買はユーロ債券の償還がきっかけ。権利落ちでドーンと下がるリートの[3282]コンフォリアレジデンスを購入しました。

基本的には、少ない売買で日々まったりとした配当金生活を送っている高配当株で配当金生活のブログなんですけれども、実はブログの記事ごとの閲覧傾向をチェックしてみますと、このブログでは売買数が少ないにも関わらずカテゴリでは今日の売買のコーナーの人気が高いようなんですよね。

やはり、投資家が実際にどんな銘柄を売って、どんな銘柄を買ったかという生の情報には注目は高いと言う事だと思うんですけれども、私の投資においての日々の売買は基本は買ったらほったらかしでたまにダメ銘柄を泣きながら損切りするくらいのような気がします。

まあ、今年3月〜4月の時のようになぜかJリートが大躍進する事があれば、ひたすら溜め込んだリートを売りまくるという行動に出る事もありますけれども、基本的には今のように売買をするのは月に2〜3回というのが私の配当金生活のあるべき姿なんですよね。

私のポートフォリオは普段「株式:債券:リート=35:35:30」としておりまして、さらに「国内:海外=1:1」というルールも設けております。基本的には、比率で1%程度ずれるとリバランスをする事にしているんですけれども、たった1%といっても定期的にポートフォリオをチェックしてみても1%もズレが出ることはなかなかないんですよね。

本日もポートフォリオをチェックしてみた所、ポートフォリオのずれは1%に達していなかったんですけれども、ユーロ建ての国際金融公社の債券が5,000ユーロ分(約65万円)の償還が迫っておりましたので、最後に処理をしましてその分、別の商品を何か買う事といたしました。

債券を売却していますので、変わりに購入するのも債券というのがセオリーではあるんですけれども、本日はリートが大幅安となっておりまして、ポートフォリオのバランスで言うとリートだけがマイナスという状況になっていましたので、リートを購入する事にしました。海外リートと国内リートで迷ったんですけれども、ポートフォリオのバランスを考えて国内リートを購入します。

2013年7月29日はコンフォリアレジデンスをお買い上げです。

3282 コンフォリアレジデンス 購入

[3282]コンフォリアレジデンス:2株 → 3株に買い増し

さて、欧州金融公社の債券を65万円分売却いたしまして、変わりにどのリートを買おうかな・・と銘柄を物色していたんですけれども、本日2013年7月29日は7月権利銘柄の分配金の権利が確定した直後で、分配落ちをしている銘柄が多かったんですよね。

これはあくまで目安ではあるんですけれども、リートに限らず基本的には配当・優待の権利落ちについては配当金・優待金額以上に株価が下落する傾向にあると思います。まあ、相場の調子が良い時は権利落ちの日に前日比プラスなんていうマジックを見せてくれることもあるんですけれども、今日のように相場の調子が悪い日は、[3282]コンフォリアレジデンスの▲5%のように、明らかに分配以上の下落となってしまう事もあるんですよね。

この[3282]コンフォリアレジデンスは、東急不動産系の住宅系リートでありまして、個人的にはお気に入りのグループの銘柄という事になります。子供の頃から阪急沿線で育ったからか、東の阪急というイメージのある、東急系はどうしても贔屓してしまうんですよね。会員制リゾートクラブの東急ハーヴェストクラブの会員権を持っているのもその一環なのかもしれません。

こういう個人的な思い入れはさておき、この[3282]コンフォリアレジデンスの株価は春には90万円に達する場面があったものの、最近は60万円台中頃での推移となっています。これでも、分配金利回り予想は4.5%前後でありまして、必ずしも割安とは言えないと思うんですけれども、個人的にはリートが割安と言えないときはディフェンシブな住宅系を買うという方針のため、消去法での購入となりました。奇しくも、債券の売却金額とほぼ同じ65万円で購入できましたしね。

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