配当金生活のポートフォリオ(2013年6月末時点)今月は2011年8月以来20ヶ月ぶりに1000万円投入。ナンピンは成功するんでしょうか!? - 高配当株で配当金生活

配当金生活のポートフォリオ(2013年6月末時点)今月は2011年8月以来20ヶ月ぶりに1000万円投入。ナンピンは成功するんでしょうか!?

配当金生活のポートフォリオの2013年6月のまとめ記事になります。私のポートフォリオにはありがちな展開なんですけれども、2013年6月の相場を振り返ると「単日では大きく上下」したものの、最終的には結局先月とあまり変わらなかったという、毎日ドキドキしただけ損という結果になってしまいました。

実際の所は、今月最終日の取引である6月28日の取引で株式・リートなどが大幅高になり、さらに米ドルに対して円安になった事が大きかったですね。今月は、最終的には▲1.7%の成績となったんですけれども、最終日の+がなければ▲4%という状況でありました。

基本的には銘柄選択を「ディフェンシブ」に行っているつもりの私なので、日に2%もポートフォリオの基準価額が動くということはあまりないんですよね。それだけ、6月28日の相場の上げは大きかったという事なんですよね。特に、私のポートフォリオに影響の大きい国内リートが約5%高になった事が大きかったと思います。

また、今月は2011年8月以来約2年ぶりに待機しておいた資金の中から「ナンピン」を行った月でありました。というのも、配当金生活のポートフォリオの基準価額は本日現在13,288なんですけれども、実はこのうち3,500(26.3%)は現金なんですよね。

つまり、本日現在の金融資産の分は基準価額相当で9,728ということなのですが、私のポートフォリオでは常に金融資産が「基準価額で10,000相当」となるようにナンピン・利益確定を行うようにしています。具体的には、金融資産が10,500になったら500分を利益確定、金融資産が9,000になったら500分ナンピンという形です。

上の基準だと、ナンピンの方が利益確定より遅いとお思いになる方もいらっしゃると主んですけれども、それは私の性格に起因していますね。今月もそうだったんですけれども、どうしても「下げている時にナンピン」というのはやりにくいものではないでしょうか!?

さて、今月のポートフォリオのアセットクラスごとの増減を見てみたいと思いますが、今月投資割合が一番大きく減少したのは海外債券でありました。コレは、今月は海外債券、特に米ドル債券の価格が大きく下がった(=利回りは上昇)という事と、今月が夏の個人向け国際の販売月であり、上記ナンピンの際に国内の個人向け国債を多く買ったためと海外債券の比率が相対的に下がったいう2つの理由があります。

私のポートフォリオでは「株式:債券:リート=35:35:30」「国内:海外=1:1」という比率を出来るだけ守って投資するようにしているのですが、今まではやや海外資産の方が多い状況が続いていました。ただ、今月は元本保証の個人向け国債を積極的に買い増しをしたため、ついに国内:海外の割合が1:1となりましたね。

昨年秋までの状況のように、どうみても「日本株・リート1人負け」の状況の時は、また1:1にこだわらず国内に偏ったポートフォリオにしようと思っているんですけれども、今のように日本とアメリカ、どちらが強い・弱いというのがはっきりしない相場の時は、概ね1:1を守れるように投資を行いたいと思っています。

2013年5月のポートフォリオの基準価額はこうなりました。

今月のポートフォリオ基準価額:13,288(先月比:-1.7%)

基準価額推移

過去の基準価額一覧
■ 2013年5月末:13,512
■ 2013年4月末:13,761
■ 2013年3月末:13,321
■ 2013年2月末:12,575
■ 2013年1月末:12,268
■ 2012年12月末:11,521
■ 2012年11月末:11,163
■ 2012年10月末:10,919
■ 2012年9月末:10,782

基準価額はポートフォリオを組んだ2009年4月1日を10,000として計算しています。計算の仕方は投資信託と同じ、配当金は分配されたものとして生活費にまわしているため、再投資は行っていません。また、税金のややこしくなる海外ものは個人で、国内物は法人で運用する傾向にあります。

参考:たっちゃんが投資・生活などでメインで使っている口座たち

■ 国内株:SBI証券
■ 海外株(米国株・米国ETF):マネックス証券
■ 国内債券(ほとんどが個人向け国債):野村證券
■ 海外債券:SMBC日興証券
■ 日常の決済:三井住友銀行
■ ネット銀行:ジャパンネット銀行

ポートフォリオについては、毎月1回更新を行っておりまして、検索などで直接この記事にたどり着いた場合は最新の内容ではない場合がございます。記事のタイトルの日付が数ヶ月以上過去になっている場合は、最新のポートフォリオを改めてご確認いただければ幸いでございます。

国内株式:16.00%(-0.12%)

注:銘柄の後の数字は保有銘柄数の記号が入っている場合は、個人・法人両方とも保有していることを示し、法人・個人の順の株数となっております。

■ 2411 ゲンダイエージェンシー:600
■ 2674 ハードオフコーポレーション:600
■ 2685 アダストリアHD:10
■ 2702 マクドナルド:300+100
■ 2729 JALUX:100+100
■ 2809 キユーピー:100
■ 2924 イフジ産業:450
■ 3002 グンゼ:1000
■ 3038 神戸物産:100
■ 3048 ビックカメラ:1+10
■ 3087 ドトール日レスHD:100
■ 3176 三洋貿易:200
■ 3313 ブックオフ:200+200
■ 3387 クリエイト・レストランツHD:100
■ 3817 SRAホールディングス:400
■ 3834 朝日ネット:1000
■ 4327 日本エス・エイチ・エル:200
■ 4502 武田薬品工業:200
■ 4528 小野薬品工業:100
■ 4568 第一三共:600
■ 4658 日本空調:400
■ 4665 ダスキン:100+300
■ 4705 クリップ:400
■ 4722 フューチャーアーキテクト:5
■ 6249 ゲームカードジョイコHD:100
■ 6237 新興プランテック:400
■ 6257 藤商事:2
■ 6757 OSGコーポレーション:700
■ 6889 オーデリック:100
■ 7421 カッパ・クリエイト:50+50
■ 7518 ネットワンシステムズ:300
■ 7550 ゼンショーHD:1000
■ 7615 京都きもの友禅:400
■ 7741 HOYA:100
■ 7751 キヤノン:300
■ 7861 東京リスマ:300
■ 8031 三井物産:400+200
■ 8096 兼松エレクトロニクス:400
■ 8119 三栄コーポ:1000
■ 8132 シナネン:1000
■ 8151 東陽テクニカ:200
■ 8153 モスフードサービス:100+100
■ 8179 ロイヤルHD:1000
■ 8200 リンガーハット:1000
■ 8267 イオン:100+100
■ 8898 センチュリー21ジャパン:100
■ 9021 西日本旅客鉃道:300
■ 9055 アルプス物流:300
■ 9201 日本航空:300
■ 9202 全日本空輸:4000+4000
■ 9432 NTT:400
■ 9436 沖縄セルラー:700
■ 9437 NTTドコモ:1200
■ 9505 北陸電力:300
■ 9513 電源開発:300
■ 9696 ウィザス:500
■ 9850 グルメ杵屋:1000
■ 9861 吉野家HD:100+100
■ 9887 松屋フーズ:100+100
■ 9934 因幡電機産業:100
■ 9936 王将フードサービス:100+100
■ 9945 プレナス:100+100

外国株式:18.76%(-0.66%)

■ 1681 上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング):620
■ [SO]The Southern Company:119 ■ [DVY]iシェアーズ好配当株式ETF
■ [JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETF
■ [PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF
■ [IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF

国内債券:14.71%(+0.12%)

■ 個人向け国債:2,810万円
■ 2年国債・10年国債:50万円
■ 8960]ユナイテッド・アーバン投資法人債:100万円
SBI証券で購入したイギリス系債券:140万円
SBI証券で購入したソフトバンク社債:100万円
SBI証券で購入したSBI債:300万円
住信SBIネット銀行劣後債:40万円

海外債券:20.43%(+0.33%)

■ [AGG]iシェアーズ・コア米国総合債券市場 ETF
■ [LQD]iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債 ETF
■ 1677 上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型:350
■ 1566 上場インデックスファンド新興国債券:53
SBI証券で購入したブラジルレアル債:5,000レアル分
SMBC日興証券で購入したゼロクーポン債・国債など

国内REIT:18.88%(+0.49%)

■ 8951 日本ビルファンド:2
■ 8952 ジャパンリアルエステイト:2
■ 8953 日本リテールファンド:9
■ 8954 オリックス不動産:12
■ 8955 日本プライムリアルティ:6
■ 8956 プレミア:3
■ 8957 東急リアル・エステート:3
■ 8958 グローバル・ワン:3
■ 8960 ユナイテッド・アーバン:13
■ 8961 森トラスト総合リート:2
■ 8964 フロンティア:4
■ 8967 日本ロジスティクス:2
■ 8968 福岡リート:2
■ 8973 積水ハウスSI:4
■ 8977 阪急リート:4
■ 8982 トップリート:3
■ 8984 大和不動産レジデンシャル:4
■ 8987 ジャパンエクセレント:10
■ 3226 日本アコモデーションファンド:3
■ 3227 MIDリート:6
■ 3234 森ヒルズリート:3
■ 3249 産業ファンド:2
■ 3263 大和ハウスリート:2
■ 3269 アドバンス・レジデンス:8
■ 3282 コンフォリア・レジデンシャル:3
■ 3285 野村不動産マスターファンド:10

海外リート:11.22%(-0.26%)

■ 1555 上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT):1740
■ 1590 iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産):36
■ [IYR]iシェアーズ 米国不動産 ETF
■ [IFGL]iシェアーズ 先進国(除く米国) 不動産 ETF
■ [RWX]SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF

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