夏の衝撃。イオン銀行の無料クレジットカード会員限定で「3ヶ月・6%か7%」の定期預金のキャンペーンがスタートしました。 - 高配当株で配当金生活

夏の衝撃。イオン銀行の無料クレジットカード会員限定で「3ヶ月・6%か7%」の定期預金のキャンペーンがスタートしました。

このブログでは度々お知らせしておりますイオン銀行の記事。イオン銀行というと、上場企業である[8670]イオンファイナンシャルサービスの傘下の銀行なんですよね。元々、このイオンファイナンシャルサービスは「イオンのクレジットカード」を扱う会社だったんですけれども、2013年4月からはイオン銀行も傘下におさめています。

[8670]イオンファイナンシャルSの主要指標(2013年6月12日現在)

■ PER:20.97倍(予想)
■ PBR:2.17倍(実績)
■ ROE:5.7%(2012/03 実績)
■ 配当利回り:2.24%(予想)

このブログは投資ブログですので、本題に入る前に[8670]イオンファイナンシャルサービスの主要な経営指標を見ておきたいと思います。

実は、この[8670]イオンファイナンシャルサービスは元々配当金生活のポートフォリオに組み入れていた銘柄なんですけれども、株価が上昇したため既に売ってしまっているのでありました。この3年で800円前後からスタートし、3,000円を超える場面があったんですけれども、まさかそこまで上昇するとは思いませんでしたね。利益確定というのは難しい物です。

それはさておき、この[8670]イオンファイナンシャルサービスの主力サービスは、今でもイオンカードセレクトを中心とするイオン系のクレジットカードという事になるんですけれども、実は日本だけではなくアジア各地でも展開しているサービスなんですよね。

香港では、香港島を左右に横切るかたちで2階建ての路面電車が走っておりまして、地元住民の足となっているんですけれども、時々この路面電車で「イオンカードセレクト」のラッピング電車を見かけます。香港ではイオンは複数出店していますし、意外なほどまでに地元の人もイオンの事を知っているんですよね。

イオン銀行 6%

さて、ここから本題に入りたいと思いますけれども、今回は無料のクレジットカードであるイオンカードセレクトを保有している方限定のキャンペーンをご紹介したいと思います。

上の画像をご覧の通り、何と「3ヶ月・6%」の定期預金だと言う事なんですよね。さらに、55歳以上の方であれば「3ヶ月・7%」と条件がさらにアップする定期預金という事になっています。

この情報をイオン銀行のウェブサイトで見た時、なんと大盤振る舞いだろうと思ったんですけれども、さすがにここまでの条件となるとからくりがございまして、それは「投資信託と定期預金を同時に申込む必要がある」ということだったんですよね。

銀行では良くあるキャンペーンではあるんですけれども、「投資信託を購入した金額の分まで定期預金を組める」というパターンのキャンペーンなのでありました。

そうすると、イオンカードセレクトを新規で作ってまで応募するキャンペーンではないかなとお思いになる方もいらっしゃると思います。確かに、基本的には投資信託は「売った人が得する」商品だという認識ですので、もし購入するとしても「出来るだけ手数料が安い商品」を選ぶ必要がある訳です。

この企画で購入する投資信託を選ぶ時に、あまり投資をした事がない方だとどうしても「分配金の高い」商品に目が向きがちだと思うんですけれども、例えば私ならベタな債券系の投資信託である「SMT 国内債券インデックス・オープン」を選ぶかもしれません。

当然、投資信託ですので下がる可能性はあるんですけれども、国内債券に投資する投資信託ですのでその値動きは非常にまったりとしています。2013年4月〜5月は国債相場が荒れましたので、基準価額も大きく動きましたけれどもそれでも上下3%前後の話なんですよね。

まあ、基本的に国債の利回りが低下(=価格は上昇)しないと儲からない投資信託なので、今後国債利回りが急上昇すると見ている方にはオススメできないんですけれども、日銀の力で今後も国債利回りが安定していると見るのであれば、この投資信託を買って、高金利の恩恵を受けるのもアリなのかもしれません。信託報酬も年率0.3885%と低めですからね。

さて、イオンカードセレクトでは、新規カード作成で5,000ワオンプレゼントというキャンペーンを今までゲリラ的に行って来ていたんですけれども、会員数を集める必要が出て来たのか、今月2013年6月いっぱいは常時5,000ワオンプレゼントキャンペーンを実施しているようです。

これから新規でイオンカードセレクトを作成し、この5,000ワオンプレゼントキャンペーンと、3ヶ月6%のキャンペーンを両方とも受けるとソコソコの恩恵になりますよね。興味のある方は、公式ページもご覧の上、検討いただければと思います。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.