ついに株主優待復活。[9201]JAL・日本航空から国内運賃半額の割引券とツアー7%割引券をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

ついに株主優待復活。[9201]JAL・日本航空から国内運賃半額の割引券とツアー7%割引券をいただきました。

旅行好きが投資する基本銘柄と言える[9201]JAL[9202]ANA。当然ながら、旅行好きの私は株式投資を始めた頃から両銘柄は保有していたんですけれども、JAL・日本航空の方の顛末は皆さんご存知の通りではないかと思います。途中で損切りする事もできず、今のように空売りでヘッジする事も出来ず、最終的には0円になってしまいました。

[9202]ANAの方も経営成績はともかく、増資で下げた分の株価を取り戻せていないので必ずしも昔からの株主が恩恵を受けられている訳ではないんですけれども、[9201]JALのように株価が0になっている訳ではないので、その評価は天地の差と言ってもいいと思いますね。

[9201]JALの倒産と関西路線の大幅縮小は、私は[9202]ANAに乗り換えるきっかけとなりました。[9201]JALが復活し、関西路線も徐々に便数が復活してきているんですけれども、9202]ANAをダイヤモンド会員になるほど乗り倒している私なので、今更JALには戻りにくい感があるんですよね。

しかしながら、大阪伊丹空港=羽田空港を結ぶ路線だけを考えますと、ANAの上級クラスである「プレミアムクラス」とJALの上級クラスである「国内線ファーストクラス」を比較してどうしても後者に軍配があがると思うのです。

さて、今回JAL[9201]の再上場を機に300株だけ投資を行いまして、年間3枚の株主優待券をゲットする事にしました。どちらかというと、JALへの投資は配当金が目当てなんですけれども、せっかくいただえる3枚の火b主優待券の分だけは東京=大阪の往復の際にJALを使うようにしようかなと考えています。

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JAL・日本航空の株主優待(3月/9月 年2回)

株主割引券(国内線普通運賃の50%割引)
9201 日本航空の株主優待

このJAL・日本航空の株主優待の枚数というのは文字にするには非常にややこしいので、画像にてご紹介する事にしたいと思います。私が保有している300株の場合は、3月決算で2枚、9月決算で1枚となり、3年以上保有している場合は年間で2枚の追加となりますね。ANA[9202]よりも株主優待での割は悪いんですけれども、配当性向が高いため、必ずしもANAの方が投資面で魅力とは言い切れません。

JAL 株主優待券

こちらが、新しいJAL[9201]の株主優待券の現物となります。以前の株主優待券は、現在の[9202]ANAの株主優待券と同様、当日空港まで持って行く必要がありましたけれども、新しい優待券はスクラッチをはがすと発券用コードが表示され、ウェブ上で決済が終了する事になりました。いつも、株主優待運賃で搭乗する時は「株主優待券を忘れないか・・」とドキドキしていましたので、コレはウレシイ変更であると言えますね。

ツアー割引

こちらは、JALツアーズが実施するツアーの7%割引券となります。ANA[9202]の方は、国内線の割引券以外にも色々と優待券が付いているのが特徴なんですけれども、JAL[9201]の方はツアーの割引券だけが付いてくる事になりますね。

このツアーの割引券をネット上で使う場合は、専用のウェブサイトから予約してその後「割引券を郵送で送る」という形を取るそうです。その予約用のウェブサイトのURLが「http://www.jal.co.jp/tour/kabunushisama」となっているんですよね。URLが「株主様」というのは、気をつかっているんでしょうけれども、ちょっと微笑ましく思ってしまいますよね。

さて、そのJAL系のツアーである「JALパック」。私は結構好んで利用する旅行会社でありまして、今回のツアーの割引券もありがたく使わせていただく予定なんですけれども、7%割引したとしても他大手の旅行会社に比べると高いのは否めません。

しかしながら、過去の感想からこのJALパックが良いと思った点がありまして、それは「人数が少ない事が多い」という事なんですよね。まあ、人数が少ないというのは経営的にはよろしくないと思うのですが、オフシーズンの平日に行くと自分1人でガイドさん独占という事も珍しくありません。

ガイドさんと1:1だと相性の問題もあると思うんですが、丁寧に案内してくれ、さらに会話も独占のため、何かと好奇心の強い方は、かなり旅行を楽しむ事が出来るのではないかと思います。ただ、欧米のツアーはアジアに比べると参加者が多いように思いますね。少ない人数狙いであれば、アジア圏内の旅行が良いのではないかと思います。過去に私が行った旅行の中だと、特にアンコールワットの1人旅が良かったですね。

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