配当金生活のポートフォリオ(2013年4月末時点)今月で10ヶ月続伸も単月ではイマイチ!? 国内リートが足を引っ張りました。 - 高配当株で配当金生活

配当金生活のポートフォリオ(2013年4月末時点)今月で10ヶ月続伸も単月ではイマイチ!? 国内リートが足を引っ張りました。

2013年3月の配当金生活ポートフォリオの運用実績の記事です。今月は月初から月末にかけて日経平均株価が15%程度上昇している事から、その恩恵を受けたという方が多いのではないでしょうか。日経平均株価には直接関係はないですけれども、特にマザーズ指数を構成している主力銘柄の勢いが凄まじいですよね。こういう新興株の勢いは既視感があるんですけれども、考えてみると、2005年の夏以降の勢いに似ているのではないかと思います。

あの時は「今度こそその波にのろう」と思っていたんですけれども、実際チャンスがやってくると本業で頑張った結果種銭が大きく増えましたので、そこまで勝負する事はありませんでした。ということで、今月の成績は先月比+3.3%と守りのポートフォリオとしては悪くないものの、昨今の大勝ちしている個人投資家の話を聞くと全然誇る事のできない成績となってしまいますね。

まあ、「よそはよそ、うちはうち」という事でこんなに新興株や日本株の主力株が活況であっても、私のポートフォリオはひたすらディフェンシブ、そしてひたすら逆張りに徹して行きたいと思っています。まだ、ポートフォリオには組み入れていませんけれども、そろそろ日米以外の株で高配当な物を個別に狙っていきたいですね。

ちなみに、今月は単月ではポートフォリオの構成がブログを初めて以降最も大きく変わった1ヶ月となります。というのも、月の前半に大きく利益確定をしたリートが、その後は他のアセットクラスに比べて推移がイマイチな事から、構成比率が一気に先月比▲3%程度となっており、一方海外リートを買い増ししているため、海外リートは+2%となっています。

個人的には、金融緩和の恩恵を受けて不動産自体には先高感があるものの、それでもリート全体の予想利回りが3.3%しかないのは異常であると考え、国内リートについてはちょっと弱気なスタンスを続けたいと思っています。その分は、海外リートに回して行きたいですね。

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2013年4月のポートフォリオの基準価額はこうなりました。

今月のポートフォリオ基準価額:13,761(先月比:+3.3%)

基準価額推移

過去の基準価額一覧
■ 2013年3月末:13,321
■ 2013年2月末:12,575
■ 2013年1月末:12,268
■ 2012年12月末:11,521
■ 2012年11月末:11,163
■ 2012年10月末:10,919
■ 2012年9月末:10,782

基準価額はポートフォリオを組んだ2009年4月1日を10,000として計算しています。計算の仕方は投資信託と同じ、配当金は分配されたものとして生活費にまわしているため、再投資は行っていません。また、税金のややこしくなる海外ものは個人で、国内物は法人で運用する傾向にあります。

では、各アセット毎に最新のポートフォリオを掲載していきたいと思います。

国内株式:16.67%(-0.76%)

注:銘柄の後の数字は保有銘柄数の記号が入っている場合は、個人・法人両方とも保有していることを示し、法人・個人の順の株数となっております。

■ 2322 NECフィールディング:200
■ 2411 ゲンダイエージェンシー:600
■ 2685 ポイント:10
■ 2702 マクドナルド:300+300
■ 2729 JALUX:100+100
■ 2809 キユーピー:100
■ 2924 イフジ産業:300
■ 3002 グンゼ:1000
■ 3038 神戸物産:100
■ 3048 ビックカメラ:10+10
■ 3087 ドトール日レスHD:100
■ 3313 ブックオフ:200+200
■ 3387 クリエイト・レストランツHD:100
■ 3817 SRAホールディングス:600
■ 4327 日本エス・エイチ・エル:200
■ 4502 武田薬品工業:200
■ 4528 小野薬品工業:100
■ 4568 第一三共:600
■ 4641 アルプス技研:200
■ 4658 日本空調:400
■ 4665 ダスキン:100+300
■ 4705 クリップ:400
■ 4708 もしもしコーポレーション:200
■ 4722 フューチャーアーキテクト:5
■ 4725 シーエーシー:300
■ 4911 資生堂:400
■ 6068 P&P HD:800
■ 6249 ゲームカードジョイコHD:100+100
■ 6730 アクセル:100
■ 6757 OSGコーポレーション:700
■ 7421 カッパ・クリエイト:50+50
■ 7550 ゼンショーHD:500
■ 7595 アルゴグラフィックス:100
■ 7615 京都きもの友禅:400
■ 7741 HOYA:300
■ 7751 キヤノン:300
■ 7861 東京リスマ:300
■ 8031 三井物産:200
■ 8096 兼松エレクトロニクス:400
■ 8117 中央自動車工業:1000
■ 8119 三栄コーポ:1000
■ 8132 シナネン:1000
■ 8151 東陽テクニカ:200
■ 8153 モスフードサービス:100+100
■ 8179 ロイヤルHD:1000+500
■ 8200 リンガーハット:1000
■ 8267 イオン:100+100
■ 8848 レオパレス21:100+100
■ 8898 センチュリー21ジャパン:100
■ 9021 西日本旅客鉃道:300
■ 9055 アルプス物流:300
■ 9201 日本航空:300
■ 9202 全日本空輸:4000+4000
■ 9432 NTT:500
■ 9436 沖縄セルラー:700
■ 9437 NTTドコモ:14
■ 9502 中部電力:400
■ 9505 北陸電力:300
■ 9513 電源開発:300
■ 9607 葵プロモーション:500
■ 9696 ウィザス:500
■ 9850 グルメ杵屋:1000
■ 9861 吉野家HD:1+1
■ 9887 松屋フーズ:100+100
■ 9936 王将フードサービス:100+100
■ 9945 プレナス:100+100

外国株式:19.25%(+1.70%)

■ 1681 上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
■ iシェアーズ®・ダウ・ジョーンズ好配当株式インデックス・ファンド (DVY)
■ iシェアーズ® S&P グローバル公益事業セクター・インデックス・ファンド (JXI)
■ iシェアーズ S&P 米国優先株式インデックス・ファンド (PFF)
■ iシェアーズ® S&P グローバル電気通信セクター・インデックス・ファンド (IXP)

国内債券:12.82%(-0.00%)

■ 個人向け国債:2,710万円
■ 2年国債・10年国債:75万円
SBI証券で購入したイギリス系債券:140万円
SBI証券で購入したソフトバンク社債:100万円
住信SBIネット銀行劣後債:40万円

海外債券:21.94%(-0.37%)

■ iシェアーズ® ・バークレイズ 米国総合ファンド (AGG)
■ シェアーズ® iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド (LQD)
■ iシェアーズ® ・バークレイズ 米国クレジット1-3年ファンド (CSJ)
■ 1677 上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型
■ 1566 上場インデックスファンド新興国債券
SBI証券で購入したブラジルレアル債:25,000レアル分
SMBC日興証券で購入したゼロクーポン債・国債など

国内REIT:18.76%(-2.96%)

■ 8951 日本ビルファンド:1
■ 8952 ジャパンリアルエステイト:1
■ 8953 日本リテールファンド:9
■ 8954 オリックス不動産:16
■ 8955 日本プライムリアルティ:6
■ 8956 プレミア:4
■ 8957 東急リアル・エステート:3
■ 8958 グローバル・ワン:2
■ 8959 野村不動産オフィスファンド:3
■ 8960 ユナイテッド・アーバン:13
■ 8961 森トラスト総合リート:2
■ 8964 フロンティア:2
■ 8967 日本ロジスティクス:2
■ 8968 福岡リート:2
■ 8973 積水ハウスSI:4
■ 8977 阪急リート:3
■ 8982 トップリート:4
■ 8987 ジャパンエクセレント:3
■ 3226 日本アコモデーションファンド:3
■ 3227 MIDリート:6
■ 3234 森ヒルズリート:3
■ 3249 産業ファンド:2
■ 3263 大和ハウスリート:2
■ 3269 アドバンス・レジデンス:8

海外リート:10.57%(+2.21%)

注:IFGLは厳密には日本を含み、必ずしもリートに投資しているわけではありませんが、便宜上リートに含めております。

■ 1555 上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)
■ iシェアーズ®・ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス・ファンド (IYR)
■ iシェアーズ FTSE EPRA/NAREIT 先進国(除く米国)不動産インデックス・ファンド (IFGL)
■ SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX)

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