上場インデックス豪州リート[1555]から1100株分の分配金。今回は、オーストラリア最大手リートの物件も合わせてご紹介。 - 高配当株で配当金生活

上場インデックス豪州リート[1555]から1100株分の分配金。今回は、オーストラリア最大手リートの物件も合わせてご紹介。

以前、このブログ内でJALのマイルも貯まるマレーシア航空のビジネスクラスが超特価という記事をご紹介しました。今はめちゃくちゃ高い燃油サーチャージと税金を合わせて7万円くらいが別途必要になってしまうものの、オーストラリア行きのビジネスクラスが往復10万円、ヨーロッパ行きのビジネスクラスが往復12万円と何かの冗談ではないかと思うほどの安さでチケットが販売されていたんですよね。

マイレージファンの私としては、コレだけ安いとあれば旅行せざるを得ません。ということで、オーストラリア・ロンドン・パリの中からどこに行くか・・・という事を迷って迷って結局はシドニーに旅行に行く事にしたのでありました。

ということはさておき、今回はオーストラリアのリートに投資しているETFである[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただいていますので、まずはそちらのご報告をしたいと思います。

最近は国内のETFも色々な商品が充実してきたんですけれども、なぜか海外のリートについてはこの[1555]豪州リートの1本しかないんですよね。

まあ、アメリカのリートについては米国ETFで投資する事が出来ますし、最近は米国リートで「米国以外」という区分のリート[IFGL]も買う事ができますので、国内で投資する必然性はないんですけれども、海外ETFよりは国内ETFの方が敷居が低いため、せめて「米国リートETF」くらいは上場してほしいですね。まあ、「売れ筋の米国リートの投資信託が売れなくなる」から上場しないのかもしれませんけれども・・・。

[1555]上場インデックス豪州リートから1,100株分の分配金です。

1555 豪州リート 分配金

さて、今回は[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1口あたり7.8円の分配金をいただきました。保有株数は1,100口でありまして、個人での源泉徴収税を10%として計算しますと、実際に受け取った金額は7,722円ということになりました。

ちなみに、[1555]のこの記事を書いている段階での株価は1,510円となっています。7.8円の分配金は2ヶ月分の分配金でありまして、このペースで12ヶ月分配金をいただけるとすると、1年間の分配金は46.8円でありまして、分配利回りは3.09%でしかないんですよね。

え!?オーストラリアのリートの分配利回りってそんなに低いの!?とお思いになる方もいらっしゃると思うんですけれども、実際はそんな事はなく最も分配金が低い水準の最大手「Westfield Group (WDC.AX)」ですら分配利回りは4%台となっています。元々日興のETFの分配金の決め方は謎なのであまり好きではないんですけれども、現在国内ではこの「Westfield Group (WDC.AX)」を直接買う手段が見当たりませんので、当面の間は我慢という事ですね。

Westfield Groupのショッピングモールに行って参りました。

ということで、今回は投資の話はここまでとなりまして、先日シドニーに旅行に行った際、このオーストラリアリートの最大手である「Westfield Group」のモールに行ってきましたのでご紹介する事にしたいと思います。今回のお店は、シドニー市外中心部の市役所の近くにあるお店になります。シドニーの中心部なのに、店舗も巨大でまるで郊外店かと思う規模でしたね。

焼うどん

さて、モールの様子をパシパシ写真に撮るのも恥ずかしかったので、ネタのような写真しか残っていないんですけれども、こちらはフードコートにあった日本料理店での写真となります。「焼うどん」なんですけれども、英語でもそのままというのが印象的でしたね。そして、注目すべきはその値段。シーフード焼うどんがなんと1,800円近くもするとは驚きを隠せませんでした。

by カエレバ

ちなみに、このフードコートに隣接して日本でも人気のラーメン屋さんである「一風堂」のシドニー店がありました。最近、シンガポールでも台湾でもどこでも見かけるという印象なんですけれども、ここシドニー店のラーメンの値段は1杯1,500〜1,700円くらいでありました。物価が違うから仕方ないとはいえ、どんな高級ラーメンだよ!と思ってしまいますよね。

小籠包

そして、この日のランチはこのフードコートで台北を代表する小籠包屋さんである「ディンタイフォン(鼎泰豐)」をいただく事にしました。「シドニーに行ってるのに台北かいな!」「このお店、大阪梅田・難波にもあるやん!」とツッコミを受けそうなんですけれども、台湾好きの私なので、つい食べてしまうんですよね。

私の感覚だと、この2商品を台湾でいただくとおおよそ800〜900円と言った印象なんですけれども、ここはさすがオーストラリア。小籠包は4個入りで600円を2皿、牛肉麺は約1,200円でありまして、合計は2,400円と台湾で食べるのと比べるとおおよそ3倍の物価差でありました。

私はこの1年でオーストラリア旅行が3回目でありましてこのブログでも時々書いているんですけれども、とにかくオーストラリアの物価は高いんですよね。去年、豪ドルが80円の時でも高かった印象があるんですけれども、今100円で計算してみますと、

■ コンビニで500mlのジュース:400円
■ 空港から市内まで15分の電車:1,700円
■ サーティーワン(Baskin-Robbins)のアイス:シングルで550円
■ ホテルの朝食バイキング:4,500円

などと、シドニー人はどんだけセレブなんだよ!と突っ込みたくなるような超高い物価となってしまいます。感覚的には、良く旅行に行くアメリカよりも高い印象なんですよね。このため、もしFXをやるとしたら豪ドルは「売り」と行きたい所なんですけれども、そうは行かないのが相場の難しい所。こんなに高い物価だとしても、まだまだ円安豪ドル高は続くのかもしれませんね。皆さんは、どのようにお感じになりますか!?

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.