ついに長年の我慢が報われる。三菱東京UFJ銀行でリーマンショック前に適当に買った海外リートや海外債券などの投資信託が含み益圏内に。 - 高配当株で配当金生活

ついに長年の我慢が報われる。三菱東京UFJ銀行でリーマンショック前に適当に買った海外リートや海外債券などの投資信託が含み益圏内に。

このブログをご覧の読者の皆さんは、銀行で投資信託を購入されていますでしょうか!? 個人的には、もし投資信託を購入するのであればネット証券で、そしてできれば信託報酬が安くすむインデックス投資信託を買うのがセオリーかなと思っているんですけれども、昔仕事が忙しかった時はそういう事を深く考えないで銀行で適当に投資信託を買ってしまったものでした。

今回は、三菱東京UFJ銀行で購入している6本の投資信託の最新の成績表が届きましたので、それをご紹介することにしたいと思います。この6本の投資信託については、配当金生活のポートフォリオの枠外という事になるんですけれども、時価を計算すると831万円もありますので、資産としては結構な物なんですよね。

実際の所、この投資信託6本は全てリーマンショックの前の景気が良かった時代に購入していた物で、リーマンショックによる円高を経てその基準価額も散々なものとなってしまいました。配当金生活のポートフォリオを組成した時に損切りするという選択肢もあったと思うんですけれども、実際は損切りする事なくここまで保有を続けてきました。

少し話しは外れてしまいますけれども、もし真面目に投資信託を購入したいという事であれば、マネックス証券が個人的なオススメという事になります。ライバルのSBI証券[投資信託]も正直扱い商品では似たようなものなんですけれども、商品選択や宣伝のセンスについては、マネックス証券の方がイケてるのではないかと思うんですよね。

三菱東京UFJ銀行から最新の資産報告書をいただきました。

三菱東京UFJ 投資信託 成績表

ということで、三菱東京UFJ銀行から投資信託の運用報告書をいただきました。上の表だと少し見にくいかもしれませんので、テキストに起こしてみたいと思います。

■ 三菱UFJユーロ債券オープン:1,215,477円(▲2.8%)
■ 三菱UFJ米国債券オープン:1,396,249円(+4.5%)
■ 三菱UFJ Jリートオープン:926,822円(+25.6%)
■ ワールド・リート・オープン:1,229,515円(▲4.9%)
■ フィデリティ・US・ハイ・イールドファンド:1,602,718円(+13.4%)
■ UBSオーストラリア債券オープン:1,946,164円(+14.1%)

と、この数字を改めてみてみますと、ユーロ債券のマイナスが▲2.8%でしかないというのが意外ですね。投資信託をドーンと購入した7年前よりもユーロは円高になっているんですけれども、ドイツを中心に債券自体の価格は上がっていますので、円高と相殺になっているようです。

また、一番成績が良いのは、直感ではオーストラリア債券だったんですけれども、実際の所はなんと三菱UFJ Jリートオープンだったようですね。コレは、Jリート自体の低迷が長く続き、配当金再投資の分で安く買い増しを出来た期間が長かったためだと思います。「積立投資」とは少し違いますけれども、効果は似たようなものですね。

投資の意向

さて、三菱東京UFJ銀行ではお客様ごとに「投資のご意向」というものを登録しているんだそうです。時々銀行から電話はかかってくるんですけれども、実際に会わないとこの「意向」は登録されないようで、2007年のこの制度が始まって以来ずっと空欄になっているんですよね。まあ、登録をした所で、銀行の営業の参考にされてしまうだけだと思うんですけれども・・・。

三菱東京ダイレクト

資産運用報告の手紙には、一緒に宣伝のチラシが入っているのが定番なんですけれども、今回はオンラインバンキングの三菱東京UFJダイレクトのチラシが入っていました。最近、あまり使っていないんですけれども、私も登録だけはしていますね。サービスの中で注目点はこの外貨預金の手数料ですね。

銀行の外貨預金の手数料は「高い」というイメージは否めないんですけれども、この三菱東京UFJダイレクト経由で外貨預金をした場合は、米ドルとユーロの為替手数料が25銭、豪ドルの手数料が50銭となります。まあ、それでもFXよりは断然高く、ネット証券と互角の戦いという程度なんですけれども、銀行にしては結構大盤振る舞いと言えるのではないでしょうか。個人的に使うことはないですけどね。

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