ダイナースカードの機関誌「SIGNATURE」2013/3月号。1口馬主の広告と、高級な100万円クラスの旅行ツアーの宣伝に注目しました。 - 高配当株で配当金生活

ダイナースカードの機関誌「SIGNATURE」2013/3月号。1口馬主の広告と、高級な100万円クラスの旅行ツアーの宣伝に注目しました。

3月末というと年度替わりでありますので、各クレジット会社が、来年度のベネフィットの案内を送って来てくださっています。私は旅行とグルメが数少ない趣味なんですけれども、私が保有しているカードの中でそういう分野に強いと言えば、JALダイナースカードアメックス・プラチナカードという事になりますね。

JALダイナースカードの方は年会費が2万円台前半のカードなので、年会費136,500円のアメックス・プラチナカードに比べるとサービス面では庶民的(それでもめっちゃ高いですが・・)なものが多いように思います。

ただ、今回いただいたダイナースカードの機関誌「SIGNATURE」を見ると、旅行関係の広告は100万円台当たり前という状況なんですよね。実際、ダイナースカードを持っている人がそこまで富裕層なのかは、分からないんですけれども、ダイナースプレミアムカードならともかく、平カードで100万円以上の旅行はさすがに高過ぎるように感じてしまうのでありました。

たっちゃんが現在保有しているクレジットカード一覧(2013/3月更新)
アメックス・プラチナカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
JALダイナースカード
デルタアメックス・ゴールドカード
ANAソラチカカード
楽天カード

今回は、気合いの入っている旅行関係の広告を中心にご紹介したいと思います。

SIGNATURE 2013/3月号

さて、今月のSIGNATUREはいつもに比べて「ペラ1枚」の広告が多かったように思うのですが、個人的に興味のある物がなかったので、パスして内容を見ていきたいと思います。今回も、ダイナースの機関誌らしい豪華な内容が多かったように思うのですけれども、今月は1口馬主のサンデーサラブレッドクラブの広告が気合いが入っていたように思います。

サンデーサラブレットクラブというと、「1口馬主」という制度で最も有名な会社の1つです。馬主というと、セレブの夢の1つとして典型的なものかもしれませんけれども、「馬」というのは以外に高い物でして、安い馬でも1,000万円以上、高いと1億円台という事も珍しくないんですよね。

サンデーサラブレッドクラブでは、そういう馬を「40口」単位で分割しまして、血統が良くて値段が高い馬にも投資しやすくしてくれています。実は、昨年ジャパンカップで1着ー2着になった2頭の三冠馬「ジェンティルドンナ」「オルフェーヴル」は2頭ともこのサンデーサラブレッドクラブの馬だったんですよね。

まあ、こういうめちゃくちゃ強い馬を持つというのは、運でしかないと思うのですけれども、もしサンデーサラブレッドクラブに投資しており、こういう馬の1口馬主になる事が出来れば、それ以上に素晴らしい事はないのではないかと思います。

馬主の経費をクレジットカードで・・というと「そんなの無理だろ!」とお思いになる方が多いと思うのですけれども、実は、この「サンデーサラブレッドクラブ」はダイナースカードで決済する事が可能なんですよね。もし、馬主になる夢をお持ちで、せっかくならクレジットカードのポイントも貯めたいという事であれば、ダイナースカードをオススメしたいと思います。

勝ち馬がわかる競馬の教科書

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ちなみに、こんなに競馬について長く書いておきながら、私は今の所は馬主になる予定はありませんし、ギャンブルとしての競馬にのめり込むという事もありません。過去にこのブログで訪れている香港競馬のセレブ座席くらいなら行ってもいいかなと思うんですけれども、どうしても日本の競馬場の雰囲気は性に合わないんですよね。スポーツとしては面白いと思うのですけれども・・・。

クルーズ

さて、今月の「SIGNATURE」では、JTBの旅行の広告に気合いが入っていました。とにかくダイナースの扱う旅行ツアーは高いという事が特徴なんですけれども、このクルーズセレクションというパンフレットもロイヤルロード銀座という、高いツアーだけを専門に扱うセクションが発行しているもののようですね。

個人的には、クルーズというのは興味があるんですけれども、さすがに船の上まで1人だとちょっと暇過ぎるかなというのと、このパンフレットには「60歳からのゆとり旅」と書いてあるんですよね。私は年配の方ともお話できると思っているので構わないのですが、ツアーで1人だけ若いとどう思われてしまうんでしょうね!? まあ、参加してみないと分からないことでしょうけれども・・。

旅のマイスター

こちらのパンフレットも同じくJTBのツアーからでして、「旅のマイスター」という内容のようです。高そうなイメージのあるJTBのツアーなのですけれども、実は下のバナーのような「アウトレットツアー」だと、他の格安旅行会社と遜色ないものも発売されているんですよね。

しかしながら、今回の「旅のマイスター」というパンフレットではくつろぎの旅というブランドと心行く旅というブランドのみが紹介されています。何とも高そうなブランドの名前なんですけれども、何とこの2ブランドはJTBの中でも高いものから2つということなんですよね。特に高い方の「くつろぎの旅」は、以下のような特徴を持っています。

■ 全コース往復ビジネスクラスにてご案内
■ 個人では手配の難しい立地やロケーションにこだわった最高級ホテル
■ 添乗経験2,000日以上のベテラン添乗員
■ 個人では予約の取りにくいミシュラン星付きレストラン
■ 最大参加人数10名様

と、半分「プライベート」かと思ってしまうような人数で、しかもその内容も最高級となっています。そして、当然ながら値段も最高級でありまして、例えば「イタリア3都物語9日間」は、165万円からとなっています。イタリアって、格安ツアーならその10分の1で行けますよね。

ここまで高くなると、逆に1回体験してみたくなりますが、配当金生活は「インカムが限られている」ので、さすがにここまで高いツアーは一生ものという事になりますね。いずれ1回は行ってみたいと思っていますけれども・・・。

宿泊のベネフィット

さて、今回の「DEPARTURE」には今年の「宿泊関係」の案内が届いていました。ダイナースクラブから厳選されたホテルを予約すると、独自の特典がついたりするんですよね。実際は楽天トラベルの方が安いという事も珍しくないんですけれども、中には本当にお得なホテルもあるようですね。

リッツカールトン大阪

私は関西圏在住なので、どうしても大阪のホテルに注目してしまうのですけれども、大阪1・2を争う高級ホテルのリッツカールトン大阪の宿泊料金は2名でこのようになっています。実際に楽天トラベルのウェブサイトを見てみると、この記事を書いている段階で朝食なしで23,000円くらいのプランもあるようですけれども、朝食付きでこの値段なら悪くはないような気もします。

ただ、アメックス・プラチナカードの方で同じリッツカールトンのプランを見てみると、12時チェックイン・16時チェックアウト・朝食付き・空いていたらアップグレードで約27,000円からとあるんですよね。このからというのがくせ者なんですけれども、同じホテルでもこんな感じで両カードでサービスが異なってきますので、気をつけたい所ですね。

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