日本マクドナルド[2702]から400株分の配当金と24食分の株主優待券です。 - 高配当株で配当金生活

日本マクドナルド[2702]から400株分の配当金と24食分の株主優待券です。

日頃から読者の皆さんも食べる機会が多いのではないかと思う外食の王様、[2702]日本マクドナルド。最近は、新聞などを見ていると業績不振のニュースばかり見ている気がするのですけれども、株価指数の好調さに支えられる形で、マクドナルドの株価自体は緩やかな右肩上がりの推移となっています。

それでも、昨年11月の衆議院解散以降、2013年3月22日までの上昇率が15%台ですので、日経平均株価の上昇に比べるとやはり「イマイチである」と言わざるを得ませんよね。まあ、そんな中私は400株→600株に買い増ししている訳ですので、個人的には業績の回復を願いたい所であります。

さて、そんな[2702]日本マクドナルドから、今回は個人300株+法人100株分の配当金と株主優待券をいただきましたので、ご紹介する事にしたいと思います。

日本マクドナルドホールディングス[2702]の株主優待 (12月6月/年2回)

優待食事券
■ 100株〜:1冊
■ 300株〜:3冊
■ 500株〜:5冊
※1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚

勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論

原田泳幸 朝日新聞出版 2011-12-07
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[2702]日本マクドナルドから400株分の配当金+株主優待券です。

2702 マクドナルド 配当金 株主優待券

さて、[2702]日本マクドナルドから今回は1株あたり30円の配当金をいただきました。個人での保有株数は300株、法人では100株でありまして、復興特別所得税を考慮しない配当金の計算は以下のようになります。

■ 個人:30×300×0.9=8,100円
■ 法人:30×100×0.93=2,790円
■ 合計:10,890円

さらに、今回もいつも通り100株あたり6食分の株主優待券をいただいています。保有株数は400株なので、半年で24回のマクドナルドをいただく必要がありますね。ちょっと多いように思えますけれども、マクドナルドでは他の優待券では食べにくい「朝食」である朝マックを食べる事も出来るため、枚数が多くても意外に使い切れるものなんですよね。なお、個人的には健康に配慮して「ポテト」は食べないようにしています。

2702 マクドナルド 株主報告書

また、株主報告書も同時にいただいています。2012年の日本マクドナルドに関する出来事が色々と書いてありますけれども、2012年は比較的高い価格帯のバーガーが多く発売されたように思いますね。株主優待券を使っていただくには最適なんですけれども、商売の面ではどうだったのでしょうか。

なお、2012年12月期は9期ぶりに減収減益となってしまいました。外食業界は競争が激しいと私は考えているので、むしろここまで連続で増益できて来ていた事は素晴らしいのではないかと思います。

最近、マクドナルドでは「戦略的閉店」を多く行っており、既にこの閉店は110店舗にも及んでいるようですね。その一方で、郊外型の大型ドライブスルー店舗を増やしています。実は、都会型の店舗よりも郊外型のこういう店舗の方が、売上・利益ともに優位に立っているというのは、個人的には驚きでありました。私が普段行っている郊外型の店舗が空きすぎているだけなのかもしれませんけれども・・・。

日本マクドナルド[2702]の主要指標(2013年3月23日現在)

■ PER:25.05倍(予想)
■ PBR:1.91倍(実績)
■ ROE:7.5%(実績)
■ 配当利回り:1.22%(予想)

ということで、最後に[2702]日本マクドナルドの主要指標をチェックしておきたいと思います。PER・PBR面で割安という訳でもなく、特に高配当という訳でもないので、このマクドナルドの株式は「株主優待券」に支えられていると言っても過言ではないと思います。

配当金生活のポートフォリオでは、個人300株+法人300株を保有している[2702]日本マクドナルド。半年で36食分もの優待券をいただける訳でありますので、さすがにこれ以上買い増しするのは少し厳しいですね。株価が大きく下がる場面では、国内のマクドナルドよりも、むしろアメリカの[MCD]マクドナルドを新規で購入しようと時々株価をチェックしている私なのであります。

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