ちょっと上がり過ぎた絶好調のリート達。ここらで少し外国の株式と債券に乗り換えておきたいと思います(2013/2/28のリバランス) - 高配当株で配当金生活

ちょっと上がり過ぎた絶好調のリート達。ここらで少し外国の株式と債券に乗り換えておきたいと思います(2013/2/28のリバランス)

普段はその日の1本目の記事を前場が終わる事に合わせてアップするようにしているんですけれども、昨日まで国内をあちこちブラブラと回っておりまして、その間に撮り溜めしておいたアニメを見ていたため、1本目の記事が後場終了後という事になってしまいました。いつも11時台にブログをご覧になってくださる皆さん、本当に申し訳ありません。

さて、前回ポートフォリオのチェックをしたのは約10日前だったんですけれども、その後の相場は円安が一服し、株価はヨコヨコとなった一方で、リートは最近ブームがようやくやってきたのか、大きくその株価を伸ばす結果となっています。そのため、リートを売って債券・株式を買いますリバランスを行う事となりました。

ちなみに、昨日2月27日現在でのJ-REITの加重平均利回りは4.01%なんだそうです。私が2005年くらいにリートを色々物色していた時も、大体リートの利回りは4%くらいだったんですよね。あの頃は[8955]日本プライムリアルティの分配が半期で6,000円、株価は毎日25万円近辺をヨコヨコだったのが今でも鮮明に覚えています。

実は、今でも[8955]の配当・株価の水準自体は同じくらいなんですけれども、8年間で今の株価の40%くらいの配当をもらっている訳なので、この[8955]日本プライムリアルティに限らず、2005年くらいにリートを購入して、それ以降ずっと持ちっぱなしだったら大成功だったという事なんですよね。そう思うと、今から長期でと・・と思うと、ココでリートを買うもの「無し」ではないのかなと思いました。

と、こんな前置きをしているにも関わらず私はリートを利益確定しているというのが、「なんでやねん!」とツッコミを受けそうですけれども、私の利益確定はポートフォリオのバランスが崩れた時、「機械的に」行うことにしているんですよね。そういうルールに従わなければ、まだ欲張って売らなかったかもしれませんね。

2013/2/28に売買した6銘柄はこちらになります。

3227 MIDリート 利益確定

[3227]MIDリート:8株 → 7株へ

3249 産業ファンド 利益確定

[3249]産業ファンド:3株 → 2株へ

8956 プレミア投資法人 利益確定

[8956]プレミア投資法人:6株 → 5株へ

「良い」リートも「うーん」なリートも何でも上がるこのご時世。利益確定する時は、出来るだけ「うーん」な銘柄を売るようにしているのですが、今回は「良い」ものを1つ売って、「うーん」なものを2つ売る事にしました。どれが良いものかは、過去の記事を見ていただくと分かると思うので、敢えてココでどれが「うーん」なものかは指摘しない事にしたいと思います。

1566 新興国債券インデックス

[1566]新興国債券インデックス:21株 → 31株へ

1677 先進国債券インデックス

[1677]先進国債券インデックス:200株 → 220株へ

今回は、[LQD]米ドル建て投資適格社債ファンドを買い増ししようと思っていたんですけれども、直近で上昇傾向にあった米国の長期金利がイタリアのゴタゴタでまた下がって来てしまったんですよね。できればアメリカの債券ETFである[AGG]と[LQD]は、長期金利が2%以上になっている時に買いたいので、今回は国内に上場している2債券ETFを少しずつ買い増しする事にしました。

[IXP]グローバル電気通信セクター・インデックス・ファンド:354株 → 448株へ

そして、外国株式の中から世界の通信株に投資するETFである[IXP]グローバル電気通信セクター・インデックス・ファンドを買い増ししました。このETF、PER24.4倍・PBR3.17倍と国内で投資している株式の水準からすると、ビックリ指数のETFなんですけれども、組み込まれている株式の一部が足を引っ張っているためにこうなってしまっているようですね。

たとえば、アメリカのyahoo fiannceに表示されている数字を見ると、組み入れ1位のアメリカの通信株のドン[T]AT&Tは、PERが28.68倍で配当利回りが5.1%なんですよね。まあ、コレは年金関係で特別損失を計上しているためなので、見た目のPERほど悪くはないんですけれども、それはともかく、世界の通信株は「高配当」が魅力的なのであります。今後も、ディフェンシブなセクターとして公共事業の代わりにちょくちょく買い増ししていきたいですね。

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